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平社員、吉祥寺に行くの巻
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 ピコ係長・・・平社員、人間社会の所要で東京の吉祥寺に行ってまいりました。

 涙ぐみました・・・・30年近くぶりなのです・・・。

 昔、高校生のころは・・・映画を見に行くとなると・私の住んでいた場所からは、池袋か吉祥寺しか
 なかったので・・・。

 うろ覚えですが、バスで仲間と一緒に「小さな恋のメロディ~」を見に行って・・・
 すっかり、大好きになってしまって・・・・サントラ盤買って・・・・相当、長い間、レコードプレイヤーを
 捨てるまで聞いていたような・・・。
  
 あんな・・・「小さな恋のメロディー」が、大ヒットするような時代・・・今からは、想像できません。

 さてさて・・30年ぶりにみる吉祥寺は・・・かすかに面影を残しているもの・・・まるで別の町でした(笑)

 ちょっと2時間ほど散策してみる予定が、商談時間が長引いて、散策する時間が・・まるでなかった
 平社員。

 
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 成蹊大学近くのすし屋さんで、夜の商談をしていたのですが・・・

 さすが・・・寿司は、東京! 食べるもの食べるものが美味しすぎるのです。
 金沢が、素材の味で勝負の剛速球の投手とすれば、東京は、変化球で勝負する投手。
 
 技が冴えます。

 画像にアップした ウニの炙り寿司は、今まで食べたおすしの中で・・・・もっとも驚きの味。
 
 この・・たった一つのお寿司にこれだけの味を集合させて調和させるかという・・・すごいお寿司でした。

 
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 養殖の車えびのお寿司ですが・・・茹で加減がすばらしかったです・・・。

 思わず、職人さんを見て・・・もしかして・・・この茹で加減・・・同業の海老屋じゃなかろうな・・・
 なんて酔っ払ってみておりました。←完全に酔っ払いの兆候


 商談は、予想とは違う方向ながら、うまく進んだので・・・落ち込むことなく、吉祥寺の町を一人散策します。

 寿司では、腹がふくらまなかったのでラーメン屋で ひとりで生ビールをあおりながら、気が済むまで
 飲むのですっ!

 
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 吉祥寺のパルコ・・・・若き日の時と比べると・・・ずいぶん小さく見えます。

 各地を転々としてきた木枯らし平社員ですが、年を重ねて、思い出深い地で30年ぶりに一杯のめるのは、
 ある意味、お金に代えがたきすばらしき幸せなのです。

 年を重ねると若いころに出会った商売仲間が、いろんな立場について、いろんな環境にいます。
 
 しかし、若い頃は、すごいはねっかえっりで、どんどん商圏を広げたおかげで、
 若い頃に知り合った相手が偉くなろうが、そうでなかろうが
 私も相手も同じように喋って飲めること・・・なんか・・・人生の財産になっていることを改めて
 感じてしまいます。

 よく・・・みんな・・・あの昔の鼻持ちならない私に付き合ってくれたものだと・・・・
 

 まぁ・・・いまでも はねっかえり な事をしているんですが・・。

 

 

 
by simarisu10 | 2013-09-26 21:38 | 平社員営業フロア
し~ろいナスビの巻
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 中秋の名月


 三脚たてるのが面倒なので 手ぶれしてしまいましたのです。



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 ひさしぶりにピナ課長が、でてきましたのです。すっかり、年老いて、最近は、巣にこもりっきり。

 まだまだ、ピコ係長と喧嘩するときもあるので・・・・元気は、元気なのですが・・・。


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 さいきん、すっかり、はまっているJA(農協)の直売所で またまた、へんな野菜を発見。

 あまり、変な野菜をかってこないで~とメァリィ社長(奥方)に言われているにも関わらず、
 手がでてしまうのです。

 どうも「味しらかわ」という品種かと思われます。ナスビです。

 四六時中、JAの直売所に出入りしているんですが・・・数日間で一袋も売れていないのを確認。

 ああっ・・・私が買うしかないということで・・・禁じられている 変な野菜を買うことになります。

 さて・・・・どう、料理する?自問自答して・・・まず、炒めてみることに

 
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 味噌焼きにしたのですが・・・・・IHの火を消したつもりが、つけっぱなしになっていて・・
 焦がしてしまいまいした。

 あちゃ~~~。

 味は・・・・どれどれ・・・?

 おや? あれほど加熱したのに・・・まだ、果肉がしっかりしていて、ナスビでは、ないような感じ。
 味は、クセのない味ですが・・・ナスビらしい味もしなくて・・・拍子抜けしたのです。

 しかし、このしっかりした果肉は、・・・・使えます。おそらく焼きなすにしたら、相当おもしろい料理が
 できそうです。

 しかし、こんな焦げた 正体不明の野菜を食卓に置いておいても 帰ってくるメァリィ社長が
 食べるわけありません。

 総合評価は、悪くない・・・・今回は、調理を失敗しただけ・・。

 考えた末

 
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 ゆでアスパラ、ミディトマト、ベイクドポテト(バター味)と組み合わせ、温野菜サラダにすることに。

 白いなすびは、一番下に隠します。

 こうすることでなすの味噌味が、アクセントになり、社長も喜ぶだろうと・・・・。

 社長のご飯として、このあと、シチューを添えて、食卓に置いておき、そうそうに寝てしまった
 平社員。

 そんなものを作ったことなど・・・す~っかり、忘れていた、その翌日。

 社長いわく・・・・あの・・へんな野菜なに?エリンギだと思ったけど・・・ちょっと違うし・・。

 あっ、なるほど、果肉が、しっかりしているから・・・エリンギの炒め物というイメージだったのか・・。

 あれ・・・ナスビですと告白すると・・・・無言な社長・・・。
 
 また、へんな野菜、買ったでしょ?ともいいたげな・・・目つき。

 はい、もとの野菜を見たら、ぜ~ったい、食べてくれないような、へんなナスビを買いましたと
 申し上げます・・・。

 少し、とり置いて、冷蔵庫にいれておいたのですが・・・冷やして食べて、ちょっと驚き。

 一日経っても 身がしっかりしています。でも、かなり茶色に変色しています。
 味噌焼きは、その意味では、正解。

 で・・・冷やして食べたら・・・・これが、なかなかに美味しかったのです。

 もう、JAの直売所でも 見ることがないかもしれませんが・・・・こんど、見つけたら 
 この”味しらかわ”なるナスビ、「焼きナスビ」にして、こらしめてやろうと考える平社員です。(意味不明)

 
by simarisu10 | 2013-09-19 20:27 | 平社員休憩室
平社員、松阪牛を食べるの巻
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  ジョン部長代理・・ココ秘書(ヨークシャーテリア)を 「犬コロ」扱いは、酷いのです。

  食べ物の恨みは・・・恐ろしいのです。



 
  ちょっと・・・三重県まででむいていまして・・・メァリィ社長へのお土産に

  朝日屋の松阪牛を買ってみたのです。

  三重大学の学生時代、貧乏ながらも 一度、松阪牛を食べて見ようと言うことになって・・
  級友とお金を合わせて買って食べたのですが・・・

  松阪牛は、本当に美味しいのです。びっくりします。

  今は、いい歳なので 持ち合わせもありますので・・・


  
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  100g 840円の肉(これでも安い方)を買いました。 100g 一万円クラスもあったのですが
  さすがに買いません。
  
  でも 本当に美味しいのを食べようと思ったら、100g 1500円クラスでしょうね・・・。

  で・・・これが・・・安いのです。松阪牛にしては・・・。だから、この お肉を買った 朝日屋さんは、
  いつも 人だかりしているのです。

  
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  脂身が、嫌いな メァリィ社長のことを思い・・・・・赤身の部分を買ったのですが・・・。

  社長いわく・・・・「あまり、肉、すきじゃないから・・・」と・・・・却下されました・・(驚)

  いえ・・・肉が、さほどお好きじゃないことは、知っているのですが・・・松阪牛なのですが・・・と
  申し上げますと・・・・少し、お食べになられて

  美味しいね (棒読み)

  という、ご反応。 

  ブランド物が、大好きな社長なので・・・・て~っきり、ブランド牛もOKかとおもいきや・・

  仕方ないので、私が、存分に食べさせていただきます。

  
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  当然、焼き方は、レア。

  焼けているのは、両面だけで 中は、生肉そのもの・・。

  ところが、中心のお肉は、マグロの赤身よろしく、歯で噛み切れます・・・。凄い・・・。

  スーパーのお肉とは、まるで別物。

  肉の味・・・臭みもなにもありません。わずかに酸っぱい味が、するのですが、それが食欲を
  掻き立てます。
  (肉は、1~2週間、適度に寝かせて熟成させないと・・・まるで味がでないと聞いたことが・・・)

  なんか、焼かなくても 生肉をそのまま食べてもいいくらいの美味しさです。

  ココ秘書(ヨークシャーテリア)に 少しあげると・・・がっついておりました。

  せめて、ココ秘書が、喜んでくれて・・救われたかな・・・。

  食べた後も後味が ひきます・・・残ります。もっと食べたくなる気持ちを抑えて・・・
  何回かに分けてたべることにしましょう。

  ココ秘書は、ず~っと、私をみつめて、目をそらそうとしません・・・。

  もっとくれ・・・と 訴えかけています。

  うん、また、明日、食べさせてあげるからと・・・・目で答える 平社員でありました。

  やっぱり、松阪牛は、美味しいのですっ!
by simarisu10 | 2013-09-09 20:24 | 平社員営業フロア
ガガーリンではなく・・平社員の「自分の足は、白かった」の巻
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 ジョン部長代理にピコ係鳥・・・平社員は、結構、喜んでいるのです。

 別にネタ切れでは、ありません。

 かなり、浮かれているという方が、正しいのです。


 メァリィ社長あてに来た 通販雑誌を 何気に読んでいると・・・・

 レーザー脱毛機の記事があったのです。

 メァリィ社長に聞いてみるのです。

 「なぜ、毛根にレーザー光を当てると、脱毛になるの?」

 「しらない~。でも、エステ行くとやってくれるよ。何回かやると永久脱毛になるよ」とのこと・・。

 「で、なんで、なんでレーザー脱毛なの?脱毛機って、昔からなかったっけ?」

 「ああ・・・私、持ってるよ」

 「俺の足を脱毛したら・・どうなるかな?やってもいい?」

 「ひひっ・・やってみたら~」との事。

 木枯らし平社員・・・足は、凄い剛毛で覆われています。幼い頃より毛深いのです。
 実験で剃ってみたら、どの程度の期間で元にもどるのか・・・とか、一部分で試したことは、あるのですが・・。

 全部を剃ったことは、ありません。

 それなら・・脱毛機で この剛毛を根絶やしにしてしまおうと思い立ちました。

 社長が・・・・「これ、いっかい、ある程度、毛を切った方がいいよ」との忠告を無視します。

 「どうせ、痛くないんでしょ?」とか言うと・・・「我慢できるくらいに痛い」と言います。

 ふん、大丈夫だと 足の剛毛に 毛を毛根から抜き取るタイプのブラウン社製の脱毛機をあてます。

 「ふぇ~~~っ!!!!!!!!」 と大声の悲鳴がでました。

 私の足の剛毛をからみつけて、ブチブチと毛を抜いていくのです。

 「その悲鳴、やめて。ご近所から、怪しまれるわよ!」

 無理です。無理です。まさか、ブラウン社が、こんな拷問よろしい機械を売り出すはずがない。
 ブラウン社といえば、男性用電気ヒゲソリ機で、信頼のブランド。

 まさか・・・

 そうか、女性のうぶげみたいな毛を想定して作られているので、長い剛毛は、想定してないのか・・。

 仕方ない、男性用の電気ヒゲソリの トリマー部分である程度は、カットして、再挑戦します。

 痛くないように・・痛くないように・・・と思いながら、おっかなびっくり 脱毛機をあてるのです・・。

 「ひぇ~っ!!!」と 悲鳴がでます。

 「やめってて、いってるでしょ。その悲鳴」 メァリィ社長から、厳しいひと言が・・・。

 と・・・言われても・・・こちらとて、出したくて出しているわけじゃないのです。

 そんな様子をみて、社長・・・

 「世の女性は、その苦しみを味わいながら、お手入れしてるの。思い知りなさい」との事・・。

 考えた末・・・ある程度、毛を剃ってから、挑戦することにしました。

 おそらく、これを作った ブラウン社は、剛毛の男性が使用することは、想定していなかったに
 違いありません・・。

 しかし、世の中には、剛毛の女性も存在するはずだし、その部分が、一番、需要があるはず。

 ならば、毛をある程度 剃ってから使用することも考えているはず・・・。


 ひたすら、トリマーとヒゲソリ機で足の毛を剃っていきます。

 そして・・・それから、脱毛機を・・・

 さきほどのようには・・・痛くないですが・・・積み重なるような微妙な痛みが、限界をこえると

 「ふ・・・ふぇ~~」と奇妙な悲鳴があがります。

 悪戦苦闘すること1時間。 中途半端は、最悪の道! やると決めたら、やるのですっ!

 風呂場は・・・積雪1cmのような毛で染められます・・・。予想道理と言えば、そうなのですが・・。

 なんか、見事収穫したという感じ。

 シャワーで流して自分の足をみると・・・そこには、驚きの光景が・・・


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 すべすべの足です・・・。長い間、剛毛に覆われて 自分の足は、黒いという認識でしたが・・・

 白い足です。内股に静脈が浮かび上がっているのが見えます。

 すべすべ・・・・手でさすりながら・・・浮かび上がる静脈をみて・・・惚れ惚れします。

 こんな・・・足だったんだ・・・。

 こんなに白い足だったんだ・・・。

 色白のメァリィ社長に自慢します。

 「ほら、社長の足より美しいよ」

 「馬鹿、一週間したら、また、生えてくるわよ!」

 その時は、また、脱毛機で抜けばいいじゃん・・・。

 そうか・・・だから・・痛くないレーザー脱毛なのかと・・・いまさらのように気づく平社員。

 こんなことをしているなんて・・・女性って大変です・・・ね・・・。
 

  

 
by simarisu10 | 2013-09-03 20:28 | 平社員休憩室