<   2009年 02月 ( 18 )   > この月の画像一覧
おからでダイエット
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 最近、ダイエットで目指せ減量5kgなのです。

 朝は、人間社会の食堂でごはんかオカズのどちらかを抜き・・・昼もどちらかを抜き・・・

 夜は、オカラ料理のオンパレード・・・。

 あっというまに・・・3kgは、減りました・・・・。ほとんど、空腹感なし・・です。

 やはり・・・オカラが、ききますね~。

 山のように食べても大丈夫なようです・・・。


 基本的に野菜をフードプロセッサーにかけたものと、タマゴと長芋とオカラと混合。

 味付けは、毎回、適当。

 豆乳を使ったり、紅ショウガをつかったり、缶詰のコーンを混ぜたり・・・で味付けを変えていきます。

 ↓適当につくったオカラのパンケーキ風

 
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 で・・・間食用に・・・

 
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 オカラのクッキーもどき・・・なのです。

 炒ったオカラと小麦粉を適当に混ぜ・・・適当にグラニュー糖を入れて・・シナモンパウダーをガサッといれて
 砕いたナッツを入れて・・・と・・。そそ・・ベーキングパウダーも入れました。そだ・・卵も入れました。

 あとは、レモン果汁と赤ワインだけで硬めに練り上げます。

 手の中でお団子を転がして作ったら・・上から手のひらで押さえつけて整形?

 190℃ で25分ほど焼いたらおしまい・・・。

 本当、まったくの適当で作ったのですが・・・なかなか、いけます。

 赤ワインは・・・使わない方がいいかも・・・(赤ワインの残りを処分したかっただけ・・ですので・・)

 でも、赤ワインを使うことで、チョコレート色になったのも事実・・。

 食べてみると・・・クッキーとパンの中間のような・・不思議な食感。

 味も高級なフリして・・・安っぽい味(笑)

 美人な女性と話してみたら、意外に安っぽいジョークで過剰反応してくれて、楽しかったみたいな
 感じです(笑)

 ベーキングパウダーを過剰に入れすぎたためか、駄菓子屋さんで売っている
 黒糖パン?みたいな感じ、お腹がすぐに膨らみます。

 うん、いいのですっ。
 
 オカラ大好きなのですっ。
by simarisu10 | 2009-02-27 20:12 | 平社員営業フロア
焼き海老でポンっ!
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 「ポンっ!」なのですっ!

 「焼き海老でポンっ!」

 最近、人間社会でいろんな事に取り組んでいる木枯らし平社員・・・・。

 もう・・ほとんど、わけがわからなくなってきました・・・。

 いったい、自分は、何者だろうか・・・。そんな考えが頭をよぎります。

 つい・・・数ヶ月前までは、海老の担当者だったはずなのですが・・・。

 その海老が,リーマンショックの急激な円高でつかまってしまい・・・悪い事に・・・不景気の波が
 重なって売れなくなってしまいました・・。

 困った・・・。

 そこで・・・考えたのが・・・・この「焼き海老でポンっ!」なのです。

 
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 電子レンジでチンするだけで・・・焼き海老が出来上がるのです。

 焼き海老という料理は、単純ですが・・実際に外食メニューとするとき・・・実に難しい料理なのです。

 それは、火加減の難しさ・・。

 強く加熱すると身が縮んでしまいます。加熱が浅いと美味しくありません。その結果、この料理を
 するとなると人が,つきっきりで料理しなければいけません・・・。
 となると料理店の生産効率が落ち・・・メニューとしては、人件費がかかるものになってしまいます。
 
 また、頭つきの海老を使用することから、原料の海老が鮮度落ちをおこしやすく・・
 翌日に使用すると頭が黒くなるので原料ロス率が大きいのです・・。

 この諸問題を一気に解決したのが・・新製品「焼き海老でポンっ!」なのですっ。

 しかも・・・解凍後、 とんでもなく日持ちするというオマケつき・・・。
 製法は、秘密なのですが・・・・変なクスリとかは、使っていません(笑)

 ↓工場での製造風景です。

 
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 身も縮まず・・・焦げ目もありません・・・。しかし、それでは、美味しく見えないかもと
 いうことで・・焦げ目をつけた製品も試作してみました。↓

 
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 考えた末・・やっぱり、焦げ目は、入れないことにしました。

 電子レンジ対応の焼き海老・・・・海老業界の私も聞いた事がないので・・
 日本初の製品かな・・・と思っているのですが・・・。
 過去にやった会社があるかもしれません。
 
 価格も冷凍焼き海老の従来品に比べると半分以下・・・。


 う~ん・・・売れるだろうか・・・・。作るのは、すんなりといったものの・・・・。
 これからが大変なのです・・。
  
by simarisu10 | 2009-02-26 18:07 | 平社員営業フロア
カジキでステーキ ついでに 赤マンボウ
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 す・・すいません・・部長・・。

 世の中がヒマになると・・忙しくなってくる木枯らし平社員・・。

 いろんな品物の販売依頼がやってくるのです・・・。

 その中の一つ・・・。

 先日、カジキステーキを作ったのですが・・・商品化できないかと思い動いていたのです・・。

 
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 試作品として出来上がったのが・・・↑

 う~ん・・イメージと違うし・・・・。
 
 と言っても・・食べてみないとお話になりません。

 他に・・面白そうだと思ったのが・・・マンダイの切り身。


 
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 下側の赤っぽい切り身がマンダイで・・・上は、カジキの切り身。

 はい、マンダイとは、赤マンボウのことなのです。

 赤マンボウの画像は、このブログとリンク関係にある 市場魚類図鑑のページに
 リンクしちゃいましょう。     ココ です。

 赤マンボウは、マンボウの仲間ではなくて・・・
 
 深海魚の リュウグウノツカイ の仲間です。

 
 さて・・・

 
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 向かって左側から、マンダイ、 カジキ、 試作品のカジキステーキ です・・。

 おや・・・どれも、なかなかいけます。

 ソテーして、クレイジーソルトとコショウをかけただけなんですが・・。

 試作品のカジキステーキは、魚ながら・・・肉に近い味わいが出せています。
 なかなか、いいかもしれません。

 初めて食べたのですが・・・マンダイ(赤マンボウ)・・・これは、いいかもしれません。

 とっても柔らかくて、適度に脂があり、あっさりしていて・・・魚の味わいがあります。


 マンダイ・・・・なかなか・・・いいなぁ・・・。

 ちょっと、案を練ってみようかと思う木枯らし平社員なのです。
by simarisu10 | 2009-02-25 19:56 | 平社員営業フロア
中国の食品・・最終回
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 いえ・・その・・あの・・いろいろありまして・・。

 なかなか・・エイト社に居れないなのです・・。

 さて・・・中国の食品ですが・・・・

 中国の経済上の急激な発展の背景は・・・・文化大革命にあるらしいのです。

 私が中国に行った時、中国の人たちと白酒(パイチュウ)飲み比べをして、互角の力量を認められ、
 結果的に・・・義兄弟の杯を交わした木枯らし平社員・・。
 
 いつのまにか・・中国のプライベートな席にも呼ばれ、酒を飲むまでになりました。

 そのとき、彼らからいろんな話を聞くのですが・・・そもそもは、文化大革命が起点となっているというのです。

 貧乏な彼らは、人を集めて外国からの要請に応え、外国からのぞまれる製品を人を使って
 製造し、富を得ました。
 
 そして、貧乏な時の仲間を仕事に引き入れ、技術やノウハウを伝え、仲間も富が得られるように
 計らったのです。

 結果、学もなく、金も無かった彼らは、銀行から資金援助を受け、どんどん成功者になっていったそうです。

 そのため、中国では、横の人間関係が強く、仲間を裏切ることは、少なく、協力し合い人間の輪を
 広げていったそうです。

 彼らの最大の力は、人でした。

 機械のかわりに人を使い製造し、結果、先進国のオートメーションよりも安くて良い製品を作り上げて
 いきました。あまりにも安い人件費を最初は、武器にしたのです。
 さらに人間関係の横のつながりを生かして・・・手に負えない仕事は、仲間とわかちあい成功に
 導いていったようです。

 日本への加工食品の輸出については・・・
  
 日本企業が自らの資本をなるべく投下しないで、中国に工場を作らず、既存の会社の工場を使うことにより
 資本投下をせずに効率の良い生産を目指した節があります。

 実際、日本企業が現地に工場を作った場合、人のコントロールや現地での資材や人間の調達・・その他で
 苦労します。しかし、中国にある会社を使った方がたいした資本投下をせずに
 うまくいくのです。撤退するときも簡単ですしね・・・。

 こうして、日本から技術指導が入り、日本人が望む品物を大量生産していったようです。
 
 当初、日本側は、とんでもなく安いコストの製品で大もうけをし、中国側も大もうけしたのです・・。
 この風潮は、一気に中国側に生産を頼る構図となり、日本側は、とんでもなく安いコストの製品で
 暮らしぶりが豊かになったのです。

 たしかにその裏側で日本の既存の産業が低迷することになったことも否めません・・・。
 が・・・もとを言えば日本側の都合で起こった事なのです。
 
 日本側に大量に製品を輸出することを前提になりたっている産業です・・。

 今回の中国製品のバッシングで彼らは、おおいに困っていることでしょう・・。

 これも・・・日本側の都合により・・・。仕方の無いこととは、言え・・・私は、憤りを感じます。

 中国の生産工場では、工場の生産員が機械のかわりに単純作業の繰り返しに使われています。
 機械を買うより、人間を使った方がコストが安くつくし、生産への応用が利くからです・・。

 でも・・・生産員の多くに若い女性が雇用され・・・それこそ、朝の7時から夜の11時ごろまで働かされている
 例なども珍しくありません。

 福利厚生も雇用の保護も整ってない環境で・・・人間が酷使されています。

 その結果・・・日本側は、手間のかかる仕事を中国に押し付け、自国の豊かさを維持しているとも言えます。

 中国の製品は、嫌だ、使わないという日本・・・。中国の製品は、悪い、不安という日本。

 しかし・・・今の日本は、中国なしで語れないのです。

 もし、日本の産業だけで自国の需要を賄うと・・・なんでもかんでも高くなってしまいます。
 同じコストなら間違いなく製品の質は、劣悪なものになるでしょう・・・。
 
 ただでさえ、工場での単純作業のような仕事を嫌がる人間ばかりの日本で・・いったい、誰が
 それをしてくれるというのでしょう・・・・。

 私の目には・・・中国で働いている女性たちが 30分の昼休み・・彼女たちが食べている昼ごはんの
 事が脳裏から離れません。

 彼女たちが食べているお弁当の中身は・・・中国で作っている日本向けの食品より・・・ず~っとお粗末な
 ものなんですから・・・。

 中国で作っている安いコストの製品でも・・・彼女たちの日常の生活で使用するには・・コストが
 高すぎるものなんです・・。

 でも・・彼女たちが食べている 見た目の悪いお弁当は・・・意外にかなり美味しい事も知っています。

 その意味では・・・食のあり方に疑問を感じます。

 実際、日本でも冷凍食品のコロッケを買うより、自分でコロッケを作る方が美味しいものが出来ます・・。

 でも、冷凍食品の方が安いから・・・つい、そちらを買いませんか・・?

 見た目が良いパッケージにに包装され、キレイで簡単を安価で手に入れるのは・・・日本以外の国が
 生産努力をしてくれているおかげかもしれませんね・・・。
 
 でも・・・その裏側で・・・食を貧しくしていませんか?

 一食 280円や350円のお弁当を食べて仕事を頑張っている日本人がいます・・。
 
 頑張っていられる裏側には・・・世界の人の努力があるかもしれません・・・。

 言いたい事は、まだまだあるのですが・・・。

 長くなりましたので ここらへんで・・・。

 最後に中国の水産加工工場の工場長が言った言葉を・・・

 時間は、夜の11時でした・・。

 「彼女たちは、朝早くからこんな夜遅くまで働いている・・。これから彼女たちは、自分と家族の弁当を作って
 自分と家族の世話をして就寝する・・。明日は、朝の6時出勤だから・・実際、寝る時間は、4時間くらいしか
 なかろうよ・・・。
 しかし、そんな彼女たちにもキツイ事を言わねばいけない。生産数量を達成しなくちゃいけないし、製品の
 質を落とすわけにもいかないからな・・・。
 俺もキツイ事を言いたくないんだが・・・。
 まったく、彼女たちは、よくやってくれるよ・・・。」
  
 
by simarisu10 | 2009-02-22 21:00 | 平社員休憩室
中国の食品3
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 ピナ課長・・・・中国の加工食品の安さ・・ですか・・・。


 前回までは、中国の食品が、日本に深く浸透しているところまでお話しました・・・。

 今回は、そこからはじめてみます・・・。

 中国の加工食品は・・・とにかく、安いのです。

 単に中国では、物価や人件費が安いので・・・安く出来るという考えの方も多いと思うのですが・・・。

 私に言わせれば・・・ちょっと違うのです・・・。

 まず・・・加工食品に使う原料・・・。中国産のものを使えば、確かに驚くほど安くなります。

 でも・・・ですよ。日本むけの日本で食べられている食品の全てを中国産の原料でまかなえないのです。

 そうですね・・・ひとつひとつみていきましょう・・・。

 人件費・・・これは、驚くほど安いです。そうですね・・・上海の昔ながらの料理店のウェイトレスの給料なら
 月に数千円あれば、いいほうではないでしょうか・・。

 でも、輸出むけの製造業に携わる人たちの給料は、もっといいです。日本円に直すと数万円かもしれません。
 中国の夫の給料より、製造業に携わる妻のほうが、いい給料をもらうなんて、珍しい話ではありません。

 そのため、製造業に携わる人には、それなりに能力があったり、努力できる人が雇用される傾向に
 あります。

 製造業に携わる人は・・・生産能力に優れた人たちなのです。
 
 それに・・年齢が若いのです。そのため、体力もあり、無理もききます。

 日本の水産加工業では、高年齢者の方が仕事に携わる事もめずらしくないというか・・・普通です・・。

 このため、中国では、生産能力が高い人を世界的にみると格安の賃金で雇う事ができます。

 それに経営陣・・・。この十数年ほどで急成長した会社ばかりなので・・・大きい会社でも社長は、
 30歳台ということも珍しくありません。そのため、日本のように経営陣が肥大化していないのです。
 会社としてスリムな体型なんですね・・。給料を多く貰っているのに生産性が低い人の割合が
 少ないのです。

 私が話す事は、水産業界に基づき、私が見聞したことを基に書いているので、事実と違う事が
 あると思います。
 ただ、とりあえずは、私自身の考えを話さなければいけないので・・・。

 次に原材料や設備費などに関係する物価に関して・・・

 確かに安いです。驚くほど・・・。ただ・・・日本向けに使う原料は・・・そんなに下手なものは、使わないのです。
 むしろ、いい原料を使い、それに使えないものを自国消費にまわすと言ってもいいかもしれません。

 設備費・・・・ここが肝心なのですが・・・・これは、安くありません。
 中国で日本向けの食品を作っている、ちゃんとした会社の工場を見ればわかるのですが・・・
 日本ではお目にかかれないような凄い設備を持っている工場が多いです・・。
 
 自国の生産の機械では、性能的に足りない場合は、海外の機械なども導入しています。

 ただ・・中国の場合・・・海外から機械を買ってきては、その機械をばらして、仕組みを理解し
 自国で作れるようにする場合があります・・・。でも、これは、中国だけのお家芸では、ないので・・
 ご了承を・・。日本だって同じ事をやっていると思うので・・・。

 さて・・・単に人件費や原料が安いだけでは・・・驚くほど安い製品は、作れません・・。

 最大の理由は、とんでもない量が売れる値段で製品を生産するからです・・・。

 コストダウン、それは、大量生産により、製品のコスト中の固定費の割合を下げる事・・。
 
 中国では、それが実現可能なのです。

 日本では、用地取得さえ容易でないだろう、超大型工場の建設。豊富な雇用に応えるだけの人口。
 生産効率の良い、大型機械の導入。
 また、24時間操業もなんのその・・。若い人材を相場より高い給料を払っても生産性をあげれば
 十分にもとはとれます・・。

 ただ・・・大量に生産される製品が・・・売れるという大前提がなければ・・全てが崩壊します。

 そう・・・だから・・高品質な製品をコストを削って削って、安い価格で生産します。
 そのかわり大量に消費されるという図式を作らなければ、いけません・・・。

 実を言うと・・・日本でも理論上は、可能なんですが・・・

 周りから文句を言われず、交通条件もよく、土地の取得価格が安くて広大な土地なんて・・
 日本じゃ無理・・。
 それに低賃金で文句も言わず、残業も厭わず・・というか、むしろ喜んでやってくれる生産能力の
 高い人を大量に集めることなんて・・・・できっこないのです。

 だから・・・中国なんです。

 日本の企業は、日本では、出来ない事を中国という場所で実現しただけなのです・・。

 別に 中国が日本向けの安い食品を大量に作って日本に売り込んできたわけでは、ないのです。

 日本の企業が、日本で出来ない事を中国でやりはじめただけなんです・・。

 そして・・・これが・・・全ての原点となるのです・・・。

 う~ん、酔っ払って書いてることもあり・・話が迷走していますが・・・。

 今宵は、このへんで・・・。
by simarisu10 | 2009-02-19 22:58 | 平社員営業フロア
中国の食品2
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 前回までのあらすじ・・・

 中国の加工製品を主軸に扱う会社の営業マンと知り合いになった木枯らしでしたが・・・。


 さて・・・彼の扱っている商品の安い事、安い事・・・。

 で・・・品物は、しっかりしているし・・・。それに、商品として売れるツボをよくつかんでもいます。

 彼は、たった一人で北陸のあちこちに新規でセールスし、かなりの売り場を作り上げたようでした。
 彼の尋常でない努力もさることながら・・・・その扱う中国製品の商品力に依るところもあったのでしょう。

 彼の扱う商品は、身近なスーパーの惣菜コーナーにたくさんありました・・。

 みなさんも経験がないでしょうか?

 スーパーの惣菜コーナーに行くと コロッケが一枚20円だったり、トンカツが100円だったり、
 かなりのボリュームある揚げ物が、直感的に安いと感じる価格だったり・・。

 家で作ったほうが・・・高くなるなぁ~と思うような惣菜を見かけたことがありませんか?

 老人ホーム・・・一食100~200円の予算内でそこそこの食事が出されてないでしょうか?
 魚などの小骨を完全に取り除かないと駄目な条件で・・・・・。
 高齢者は、魚の料理を好む傾向にあるのに・・・。

 安さを売り物にする居酒屋さんでボリュームたっぷりの揚げ物が出てきた経験は、ありませんか?
 お酒を飲んで一人当たり3000円でおつりがきたりもします・・・。

 安さを売り物にする居酒屋さんで絶対的な集客力をつけるとしたら・・・一人当たりの使用金額を2000円で
 おさめる事なんだそうです・・。その2000円で利益を出さなくては・・・いけないとしたら・・。

 早い話が・・・

 そう・・・・日本は、中国で作っている食品で溢れかえっているのです。

 上記のようなところでは、中国やベトナムの加工製品を使わないとやっていけないのです。
 そうでもしないと・・・不可能なんです。

 お客が安さを求める・・・・それに応えなければいけない・・。
 だから、調理の手間を省き、アルバイトでも調理ができる製品で人件費を下げたい。
 そして、味は、美味しくなければいけない。
 製品に小骨一本入っていてもいけない・・・・。
 突然、大量に売れても翌日、補充が利かなければいけない・・・。
 全国展開のチェーン店で同じメニューを出したい・・・。

 国内の加工では、無理があります・・・。

 魚の小骨を一本、一本、ピンセットのような骨抜きで抜いてたら、人件費の高い日本では、高級食材に
 なってしまいます。

 み~んな、知らないだけで、いっぱい中国の食品を食べているんです。

 そして・・それは、日本になくてはならないものとして浸透しているのです。
 もう・・かなり前からなんです・・。

 でも・・・・想像できないほどの数量の中国製品を食べて・・・今まで、死人が出たでしょうか?

 むしろ・・・安い価格で美味しく食品を食べれたのではないでしょうか?
 それは、笑顔を生みませんでしたか?

 気軽の食べられている 海外の加工食品・・・その裏側には・・・とんでもない汗と努力と知恵がつぎ込まれて
 いるのです・・。
 
 そして・・・安さの秘密は・・・・・中国の人件費や物価が安い事もさながら・・・・上記に述べた事も
 関係してくるのです・・・。

 長くなりました。今宵は、ひとまず、ここまでで・・・。
by simarisu10 | 2009-02-18 18:35 | 平社員営業フロア
中国の食品・・・
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 ↑ 中国製、鶏皮ギョウザです・・。

 先日、とみさんより、コメント欄に中国の食品に関する裏話を聞きたいとのリクエストが・・。

 この赤海老エイトでは、過去に中国に関する記事をいくつも取り上げています。

 木枯らしは・・・親中国派です。

 あまりにもひどい 最近の食品の中国バッシング・・・。
 
 ひどすぎるのです・・・・。加工地が中国と言っただけで・・・・「要らない」と言われます。

 私は、日本人だから・・・心の傷が浅く済んでいます。

 でも祖国を中国に持つ人が、この心無い日本人の言葉を聞いたら、どう思うでしょう・・・。

 ブログ炎上の危険性があるので、あえて、はっきりとは、取り上げなかったのですが・・・。

 食品の姿の本当を伝えるとなると・・・結構・・・勇気が要ったりもします・・。

 まず・・・最初に言う事は・・・マスコミを信用しては、いけません。

 どちらかと言うと・・・ネタ欲しさに情報の行き先を誘導しているようにも思えるのです。
 おおよそで間違った事は、言ってないけど・・・真実の姿とのニュアンスが違わない?!
 という感じ・・・・。

 木枯らし平社員・・・マスコミの世界に居たことがあるにも拘らず・・・。

 本当にマスコミが嫌になりました。

 さて・・・どこから・・お話しましょう・・。

 まずは、こんなところから・・・。

 最近、ささいな事件が起こりました。

 まるで付き合いのない会社から電話がかかってきたのです・・。

 「賞味期限が6日後に迫っている商品が56ケースあるのです。売っていただけません
 でしょうか?」

 実を言うと・・・この手の仕事は、私の得意とするところ・・・。
 
 しかし・・・飛び込みの商売で・・いきなりの、この依頼は、あつかまし過ぎやしないか?
 でも・・こんな依頼をしてくる営業マン・・・私は、好きなのです。
 一生懸命、仕事をしている証拠なのです。

 はい、片付けてあげました。56ケース・・・。5000食以上の食品・・。

 これをきっかけに・・・この会社・・・いや、彼との取引が始まりました。

 人間社会の会社に呼んで、よくよく事情を聞いていみると・・・中国加工の食品を
 主に扱っている会社でした・・。

 営業マンの彼に私が希望したこと・・・(ほとんど命令)

 食品のサンプルをどっさりくれ・・・。あなたの会社の製品を売ってみるから・・・・・。

 彼は、約束どうり・・・・どっさりと食品サンプルをくれました・・。

 中国加工の製品ばかり・・・でした。

 最初にマーケットが反応したのは、家庭やスーパーで揚げるだけで美味しく食べられる
 魚のすり身の製品。

 早い話が・・・・さつま揚げです・・。

 美味しいのです・・・これが・・・。

 さて・・・この話・・・・どこまで話せるかは、私もわかりません・・・。

 あまりにも巨大なネタなので・・・その本質を伝えようとしたら・・・連載10回程度では、
 すまないのです・・・。

 今宵は、とりあえず・・・ここまでで・・・。


 

 
by simarisu10 | 2009-02-17 22:29 | 平社員営業フロア
デジカメ・・
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 はい、部長・・・モデルをお願いしちゃうのです・・。新型のデジカメの被写体(↑)になって
 もらいます。


 平社員・・・・仕事用にコンパクトデジカメを愛用しているのですが・・・
 
 とうとう、調子が悪くなってしまって・・・動作したりしなくなったりするように・・。

 平社員は、コンパクトデジカメだけは・・富士フィルム社製のものを買うように
 しています。

 すでに5台買っています・・。

 でも共通することは・・・今回のように動作が不安定になって・・・オシャカになるのです。
 下手に修理にだしても・・2万円近くとられます・・。

 そこで・・・これを機に新しく買い換える事に・・・。

 コンパクトデジカメがないと・・・仕事にも支障が出るのです。

 
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 左側が 長年愛用していたファインピクス F810、右側が新しく買ったF100

 F100は、一眼レフデジカメばりの画像が撮れると人気の機種・・。
 すでに生産終了ながら、在庫処分で安く売っていたのを手に入れたのです・・・。

 フジフィルム社製のデジカメは、操作が共通と言う事がウリだったのですが・・
 新型は、操作方法が変更に・・・。

 うっ・・・慣れだろうけど・・・使いづらい・・・。

 それに・・・マニュアル設定がしづらい・・。

 旧型は、簡単にマニュアル設定できたのですが・・・。
 新型は、カメラ任せのオート設定が前提になっているからでしょうか・・・。

 ピントあわせも任意のところで出来ないし・・・。

 画像も・・・・想像以上のものでもなかったりして・・・。

 わっ・・・・旧型の方が・・・・総合評価でいいかも・・。

 カメラは、素人だった平社員・・・・いつのまにかデジカメをいじっているうちに
 カメラまかせではなく、好みの画像が撮れる様に設定を無意識にいじくるように
 なっていたのですね・・・。
 
 カメラまかせは・・・どうも・・・・好きになれません・・・・。

 まっ・・・昔と比べると破格の安さでデジカメが手に入るようになったのだから・・
 それは、それでいいとするか・・・・と思う平社員です・。

 
by simarisu10 | 2009-02-16 22:09 | 平社員休憩室
特命発動!「カジキステーキを作れ!」の巻 重要度 高
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わっ・・特命の発動ですね・・。しかも、初めての重要度「高」

えっ・・・特命の内容は・・・「現在の世間は、肉食に傾向している・・・。しかし、身体にも良い 
魚食に変化させるため、肉食よりも魚食に傾向させるため、魚でステーキを作れ・・・」

 ですか・・・。

ジュン部長・・・・えっと・・・よ~するに、マグロ類でステーキを作れという話ですよね・・。

平社員・・・考えました・・。

スーパーでステーキの代わりに売れる魚・・・コスト面を考えると・・・

カジキ(金沢では、サワラと呼称)に決定です。


幸い、市場にいるので・・・こんなことは、お手のもと・・。

2000円を出して、「サワラの塊をください」と言ったら・・・。

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こんな凄い塊が・・・。あきらかに・・・過剰にオマケしてくれています・・。2kg以上は、あります。
しかも生・・。しかも・・刺身ようのいいところ・・・。
加熱用のお腹の部分で良かったのに・・・。と思いましたが、言い忘れたので後の祭り。

なには、ともあれ・・実験開始。

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分厚く、スライスして、ステーキ状にします。

肉と同じように・・岩塩をまぶし、薄力粉をつけて弱めの火で蒸し焼きします。
残った肉汁にバルサミコ酢とバターを加えて加熱し、ソースをつくりました・・。

魚なので・・・いっぱい、薬味をのせちゃいましょう。ミョウガにネギに大葉のみじん切りを
乗せましょう・・・。


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出来たのが↑・・・。

早速、試食したところ・・・・。

美味しいのには、美味しいのですが・・・脂がないので、パサパサ。
でも・・それが健康にいいのですが・・・。

薬味の効果は、かなり、いいのです。美味しさを引き立てます・・。
これが肉には、まねの出来ないところ・・。

パサパサかぁ・・・。

考えた末に、ポン酢をソースかわりにかけました・・。

と・・・・うんうん、いいのですっ!

やっぱり、魚には、ポン酢ですね・・・。

薬味もポン酢でぐっと引き立ちます・・。

さ・・・あとは、コストを計算して・・・カジキのステーキをスーパーの店先に並べて
もらえるよう提案するだけだな・・・。

味にインパクトがないので・・・効果的な香辛料をつけあわせないとな・・・。

いけるかな・・どうかな・・・。
by simarisu10 | 2009-02-15 22:23 | 平社員営業フロア
鶏肉のロースト ウィズ ローズマリー
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 以前は、仕事が終わったら、エイト社で30分ほど疲れ果てていましたが・・・

 今では、あまり、そんなことは、ありません。

 トレーニングセンターに通っている成果でしょうか・・・・。

 ただ・・・トレーニングセンターに通っていても・・・体重が増えてきています。
 おなかの贅肉も増えてきています・・・。

 はい・・消費カロリー以上に摂取カロリーが多いからです・・・。

 トレーニングの後の食事とお酒の美味しい事ったら・・・。

 今日は、いつもより負荷をかけてトレーニングをしたのです・・・。高校時代のクラブ帰りの
 ようにクタクタです。

 乾いた喉に日本酒をコップ一杯流し込むと・・・・・。

 うううっ・・・天地がまわるぅ~。

 良い子は、真似をしないでください。

 偽ベジタリアンの私ですが・・・・今日は、なんだか、鳥肉が食べたくなったのです。

 はい、地元のJAで 生のローズマリーが安く売っていたのです・・。だから・・・

 
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 ローズマリーと鶏肉をローストしちゃいました。(やったねっ!)

 フライパンにフタをして、鶏肉とローズマリーを蒸し焼きにすると・・と~ってもいい匂いが
 します。
 
 味付けは、クレイジーソルトを鶏肉にふりかけて30分ほどおいただけ・・・。

 いや・・・いいのです・・。

 ガッツリ食べたいの抑えて・・抑えて・・・。
 贅肉を5kg減らしたら、山に行くとき5kg余分に道具が背負えるぞ・・・。
 春になったら飛び出さなきゃ・・・。

 デザートは、JAで買った美味しそうなイチゴ

 
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 鼻が花粉症でむずむずします。 春は、近いぞ・・・。

 あちこちの山に行く道路が閉鎖されて日帰り登山が出来ないので・・・今は、シーズンオフ。

 次のシーズンまでには、減量しちゃうのです。

 昨日、ベンジャミン・バトンという映画を見てきました。映画としては、不満の残る映画でした。
 でも・・ディープ・パープルという映画と同じく・・・

 人生の生き様を考えるのには、興味深い映画です。40歳以上の方には、おすすめです。
 
 愛って・・・最後に どこに行き着くのでしょうか・・・。
 

 
by simarisu10 | 2009-02-12 20:18 | 平社員営業フロア