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あんかけスパゲッティを再び食べるのですっ!
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 以前、赤えびエイトで取り上げた、あんかけスパゲッティを作ってみました。

 いわゆる・・名古屋メシなのですっ。

 最近・・名古屋の濃い味の料理に抵抗がなくなってきました・・。
 
 先日、食堂でトンカツが出てきた時も・・・課員に・・「トンカツの味噌は、どこにあるっ?」
 などと聞いている木枯しでございます・・。課員に「そこにソースがあるじゃないですか~」
 と言われ・・・なんか・・変わっていく自分を感じてしまいました。

 名古屋に来たときなら・・発言は・・「トンカツソースは、どこにある?」でしたのにね・・。

 さてさて・・あんかけスパゲッティですっ!↓

 
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 何度か食べているうちにだんだん抵抗がなくなってきました。

 これを見るのが初めての方に説明いたしますと・・ミートスパのあんかけ風?で・・
 しかも・・・これでもかっというくらいのコショウ味なのです。辛いのですっ。
 で・・ミートスパともナポリタンの味でもない・・なんとも不思議なスパゲッティ。

 ソーセージを入れるのが・・特徴?こちらのグルメ番組を見ているとたまに登場するのです。
 これが名古屋では・・人気なのです。

 このミートスパの代名詞とも言えるのが・・ヨコイという名前のスパゲッティ屋さん。
 スーパーに行くと・・↓こんな風に売っているのです。

 
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 う~ん・・そりゃ・・しばしば食べたい味とは言いがたいのですが・・なぜかたまに
 食べたくなってしまうのです・・。


 名古屋におよりの際には、話のネタにおすすめです。スーパでソースを買ってみてください。

 しかし・・・木枯しも・・名古屋に染まってきたのかな・・・。

 
by simarisu10 | 2007-03-29 20:55 | 平社員休憩室
本日は裁判なのですっ!
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 最近・・逆転裁判というPCソフトをやっているのです。

 面白くなさそうなソフトと・・ほったらかしにしていたら・・・。やってみると・・
 結構、はまるのですっ!

 「異議ありっ!」などと叫んで、証言をくつがえして、被告の無罪を証明していくのですが・・
 逆転に次ぐ、逆転、さらに逆転、最後に大逆転・・。先日・・人間社会の支社長が木枯しの伝言
 を聞いて不満げな顔をしていたので・・思わず「異議を唱えますか?」と聞いてしまって
 まわりから不審な顔をされてしまった事は・・ひみつ。

 裁判のシーンは、おそろしくナンセンスなのです。しかし、検察側に・・・切り札をだされて
 ここまでか・・などと思ったとき・・小さな証言のほころびから逆転に持ち込む
 快感は・・なかなかのもの・・。ちょっと、難解で作りに不満があるのでおすすめは
 しません。また、PC版では、Direct X 9.0以上対応のグラフィクカードを求められるため,
 どのパソコンでも出来るというわけでもなさそうですし・・。

 おおおっ・・なにやらエイト社で裁判が始まるのですっ。

 裁判長:ジュン部長  検察:ネル次長 弁護人:ピナ課長 被告:木枯らし平社員

    木枯し平社員、飲みすぎで起訴される・・・。   


   
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        裁判長のジュン部長:
        これより木枯し平社員の飲みすぎ行為について裁判を行う。
        検察のネル次長・・冒頭弁論を・・。



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        被告、木枯し平社員は、毎晩のように酒をあおり、さらに得意先との
        飲み会と称し誰かを犠牲にし酒を飲んでおります。
        間違いなく・・飲みすぎであります。
        エイト社におびただしい酒ビンが転がっております。被告の有罪は・
        答弁するまでもなく飲みすぎ・・すなわち、有罪であります。
        弁護人のピナ課長は・・なにも弁護できる余地はありません。

         
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       異議ありっ!エイト社に転がっている酒ビンの数量は、飲みすぎを証明
       出来る根拠に欠けます。ワイン4本、缶チューパイ10本、ビール2本
       日本酒2本、焼酎1本を証拠として提出いたします。
       この程度なら・・普通では、ないでしょうか。検察側の意見は、あまりにも
       主観にとらわれた・・

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異議ありっ!弁護側のピナ課長は、缶チューハイは、全て500ml、日本酒は
2リットルの紙パック、焼酎にいたっては、2.7リットルの超デカボトルであること
を明らかにしておりません。同じ金なら量を飲みたいという意識が表れています。
これこそ、生活を酒に依存している常態を示すものであります。ピナ課長の弁護は、
有罪を確定するに一歩近づけたものと考えます。

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      ネル次長の指摘を認めます。確かに・・常人に比べ、酒量が多いものと考えます。
      すでに弁論の余地は、ないものと・・すでに判決は、確定しているものと考えます。
      弁護側に反論がなければ・・判決を申し上げたいのですが・・。


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裁判長、まだ、弁護が終了しておりません。ここで新たに被告人の木枯し平社員が
本日、誕生日を迎え、またひとつ歳をとったという事が示された重要な証拠を提示
したいと考えます!



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異議ありっ!弁護側は、あきらかに本件とは関係のない証拠を提示し、法廷を混乱
させようとしております。これ以上の茶番で審理を長引かせる事は、甚だしく無意味
であります。裁判長に早急な判決の申し渡しをお願いいたします。


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    弁護人,,ピナ課長。新たに信用できる根拠が提出できないのなら、
    審理を終えようと思います。これ以上の無意味な証拠や発言は、
    法廷侮辱罪とし、あなた自身が裁判にかかる覚悟をしてください。

    弁護は・・ありませんね・・。それでは、判決を言い渡します。

    被告、木枯し平社員は、ひどい酒飲みであることが立証されました。すなわち、有罪と
    させて頂きます。このため、ひどい酒飲みであるため、明日の火曜日と明後日の
    飲み会の出席を許可します・・。なにしろ・・ひどい酒飲みなのですから。
    飲み会でベロンベロンになった被告に赤えびエイトの更新をさせても、ロクな更新をするはず
    がありません。この為、明日と明後日の更新を禁止いたします。
    被告は、これに関してなにか言いたい事はありますか?


被告の木枯し平社員:ううううっ・・裁判長、寛大な判決、ありがとうございます。
絶対、上告いたしません。お言葉に甘えて、明日と明後日は、飲み会に出席して
赤えびエイトの更新をお休みさせていただきますっ!ありがとうございました。


判決:赤えびエイトは、木枯し平社員の飲み会出席のため、
火曜日と水曜日の更新はお休みさせて頂きますっのですっ

by simarisu10 | 2007-03-26 22:47 | 部鳥室
寿司づくし・・・なのですっ。
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 うううっ・・・もう・・かなり・・きつくなってきました・・。

 先日・・サバ寿司が、上手に出来てしまって・・・。それから・・調子に乗って日々、寿司ばかり
 作っているのです・・。

 お寿司・・いままで・・何度もトライしたものの・・出来上がりが・・いまひとつ・・。
 それが・・急に美味しい寿司飯が作れるようになってしまって、作るのが面白くて
 たまらないのです。


 ウナギの棒寿司
 
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 アルゼンチン赤えびの握り寿司

 
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 ちらし寿司
 
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 いなり寿司
 
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 し・・・しかし・・こう続くと・・さすがに嫌になってきますね・・・。お寿司は、お腹にどっしり
 くるので・・腹いっぱい食べると・・・他のものが食べられなくなります・・。

 今日は・・いなり寿司を15個平らげると・・ちと・・苦しいのです・・。すしあげが15枚あったので
 全部、作ってしまったのが・・失策・・。

 さて・・・なんで・・急に美味しい寿司飯が作れるようになったのかと思い・・ハタと
 ある事に・・・。

 多分、原因は・・コレ。すし酢に違いありません!

 
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 なんの気なしに買った すし酢なのですっ。
 ホームページを調べてみたら、ありました、ありました・・飯尾醸造様の富士酢なのですっ。
 
 やっぱり・・一味も二味も違うお酢だと思ったら・・・こだわりのお酢なのですね・・。

 結構、おすすめかもなのですっ!


 
by simarisu10 | 2007-03-25 18:57
今夜は脱線でも・・・若き日の木枯し平社員の話 最終話
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今夜も・・酔いどれ平社員の山話なのです・・・。

 今夜は、飲み会でベロンベロン・・・。乱筆をお許しくださいですっ。

 前号までのあらすじ・・。
 
 仲間とキャンプに行った若き日の木枯し平社員。キャンプを抜け出し
 一人、近くの山へ単独山行へ・・。しかし・・その帰り道は、鉄砲水で崩壊していた。
 無謀にもこれを渡ろうとした木枯し平社員は・・窮地に陥るのですっ。


 万事休す・・・。動けば流星群の岩・・じっとしているとズルッズルッと大きな崖に
 追い込まれていきます・・。

 少しでも落下速度をくい止める為・両手を土の中に突っ込み、抵抗を増します。

 そして・・駄目もとなのですっ。力の限り、「助けてくれ~」を大声で連呼します・・。
 でも・・予想したとうり・・静かな山脈からは・・なんの反応もありません・・。
 涙がでてきました・・。よしんば・・誰かに声が届いたとしても・・木枯しは・・
 その前に崖の餌食になっています。死地は、もう・・目の前でした・・。

 戦意喪失した平社員・・・。心が空に吸い込まれるような感じで・・無になっていくのです。

 ふと首を後に向けてみました。

 晴天の空のもと・・背後にそびえる山が・・ひどく美しかったのです・・。
 静寂な山に鳥の声がこだまします。平社員が静寂の中、窮地に陥っている
 現実を除けば・・・それは・・それは・・・平和な風景でした・・。

 これが・・最後の風景かな・・。それは・・恐怖もなく・・悲しみも無く・・・ひどく透明な気分
 なのでした・・。鳥の声・・・美しい景色・・・青い空・・。
 人間は、誰かに看取られて死んで行く事が普通なのに・・・山の動物達は・・
 みんなこんな風に誰にも看取られるれることもなく・・いつもどうりのよくある日々の中で
 普通に死んでいくのかな・・。美しいのかな・・・淋しいのかな・・。この世とお別れするのって
 どんなのかな・・・。人間って・・所詮・・無力なものだな・・。山の動物達と比べると・・
 裸になって・・一人になって・・出来る事は・・動物以下のことしか出来ない・・・。

 ずるっずるっ・・と死地は、確実に近づいていました。思い切って落ちた方が生きる確率が
 高いのかな・・・・。

 不思議なものです・・・。感情が萎え、広がる心には・・矢継ぎばやに・・いろんな事が
 一瞬のうちに去来するのでした・・・。



 

 

そして・・・結末・・・。
by simarisu10 | 2007-03-23 23:05 | 平社員休憩室
今夜は脱線でも・・・若き日の木枯し平社員の話 その3
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u~nn・・・春ですね・・・。パソコンの机にドドンっと・・赤ワインを置いて
 あおってみるのですっ。(→単なる酔いどれオヤジ)


 さてさて・・酒に酔っ払って書き始めた 山話も今回で3回目。今夜あたりで
 終わらせるために頑張ってみるのですっ。

 前回までのあらすじ・・・

 仲間から抜け出して、単独山行をするためキャンプを抜け出した木枯し・・。
 しかし、山頂までは予想外に時間がかかり・・帰り道の時間短縮の為、
 別ルートで下山するが・・・そこには、鉄砲水でえぐり取られた山腹が・・。
 思案の末、若き日の木枯し平社員は、これの横断に挑戦することに・・・。


 滑落防止用の木の枝を素早く突き、3本足となり素早く向こう側にたどり着くのだ・・。
 若き日の木枯し平社員・・いよいよ・・鉄砲水の跡を横断することに・・。

 イメージを膨らませ・・静寂に包まれる山の中・・木枯しは、1本の枯れ木を片手に
 スタートしました・・・。快調でした・・はっきりと覚えていないのですが・・あまりにもの
 スムースな展開にびっくりしたのです。ダッシュ!ダッシュ!ダッシュ!したのです。

 しかし、その時、目の隅で下方の鉄砲水の跡から・・大きな岩が姿を現し・・
 下に落ちていくのが見えました。

 「落~っ!!!!(ら~くっ!!!)」と木枯しは、叫びました。
 
 ※「落」は、下にいるかもしれない登山者に対し岩が落ちていくぞ~という警告です。

 次の瞬間・・・木枯しは・・鉄砲水の跡を半分も行かないまでも・・前に進めなく
 なっていたのです・・・。

 木枯しは・・腰までずっぽり・・土に埋まっていたのです・・。
 そして・・流星群のような岩が・・目の前を通っていきました・・。

 いったいなにが・・・?



 ゆっくり・・辺りを見回しました・・。理由は・・すぐに分かりました・・。

 堅いと思っていた土は・・鉄砲水の跡の中心付近では・・・ふるいにかけた小麦粉よろしく
 フワフワになっていたのです・・・。すなわち・・木枯しは、空気をいっぱい含んだような
 細かい土の中に呑みこまれてしまっていたのです・・。

 そして・・土に捕まってしまった・・木枯しには・・自分が抜き差しならぬ事態に陥ったことを
 知りました・・。

 木枯しを包んだふわふわな土は・・木枯しの体重を支えることが出来ず・・足元から
 ズルッ・・ズルッと下方に滑り始めたのです。フワフワの土の中に埋もれた木枯し・・。
 そして・・20メートル先には・・大きな崖が・・あったのです・・。

 そして・・さらに事態は・・悪化していくのです・・。



 
 

 

「どうする・・・・・よ・・」
by simarisu10 | 2007-03-22 21:55 | 平社員休憩室
今夜は脱線でも・・・若き日の木枯し平社員の話その2
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 こんわんわんっ・・。昨夜は・・酔って・・山話を書いてしましました・・。

 う~ん・・・酔っ払うと・・・我ながら・・・ロクな事をしませんです・・。

 しかし・・・中途半端に終わらせるのもなんですので・・今から、ワインでもあおって
 テンションを上げて続きを書いてみるのですっ。

 ここまでのあらすじ・・・

 仲間とキャンプに行った若き日の木枯し平社員・・。寝ている仲間を尻目に
 近くの山へと単独山行をするのですが・・・・。

 東京都の奥多摩でも登山初心者向けとされている山。山岳部の木枯しには、往復5時間も
 あればわけなく往復できるとふんでいたのです・・。
  
 早速、山にとりかかるものの・・登山道の入り口が見つからないのです・・。
 しかたない・・この山には、車も通れる車道もあります。車道を駆け足気味で登れば・・
 さして計画に変わりないものと思われました。

 いざ!出発なのですっ。眺めの良い景色が続きます。稀に車が通るのが・・いつもと勝手が
 違いますが・・。ところが・・いつもの登山道を使って登るのとわけが違います・・。
 どんなに駆け足で登っても、高度が稼げないのです・・・。車やバイクにも急な山道に
 見える、この道も・・登山道に比べれば・・木枯しにとっては、平坦な道としか感じません。

 やばい・・。高度が稼げないので・・予定時間になっても・・山頂に着けないのです・・。
 諦めて帰るにも・・・山頂は、すぐそこ・・。
 よし・・山頂からは、登山道に入れるはず・・帰りをカモシカダッシュかけてかえるのです。
 カモシカダッシュとは、半分ジャンプをかけながら、かなりの勢いで山を下る技なのです。

 予定時間を20分以上遅れて山頂についた木枯し・・。山頂でゆっくり紅茶を沸かして
 タバコを一服つけて帰る予定(→まだ高校生)でしたが、山頂にたどりつくないやな
 下山ルートを捜します。

 なるほど・・登山道が見つからなかったはずだ・・車道の向こうがわの斜面に登山道は
 あったのです・・・。

 時間がありません・・・仲間は、12時には、キャンプを引き払う予定。残り1時間で下山を
 しなければ・・・。

 登山道を見つけ・・・道に踏み込んだものの・・・。そこは・・ひどい道でした・・です。
 
 車道がついているので、みんな車で登頂するので・・登山者には、興味のない山と化して
 いるらしく・・。最近、使用された形跡がないのです。早い話が・・獣道(けものみち)状態
 なのです・・。こんな登山道は・・木枯しも何度も経験があるのですが・・・
 その時、はっきり・・嫌な予感を感じたのです・・・。しかし、時間がありません。
 帰り道を急ぐのですっ!

そして・・私には・・一生忘れられない事が起こります・・。
by simarisu10 | 2007-03-21 22:15 | 平社員休憩室
今夜は脱線でも・・・若き日の木枯し平社員の話
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 さてさて・・今夜は、一杯やりながら・・良い気分ですので・・・・ちょっと・・想い出した話でも。

 仕事で頭がいっぱいな木枯しも・・時々・・フラッシュバックの様に過去を思い出します。

 そんなフラッシュバックしてきた記憶のひとつ・・・。

 木枯し平社員・・高校時代は・・山岳部でありました。

 水泳部に所属していたも・・やめてプラプラしていたら・・同じクラスの同級生に
 引き込まれたように思います。しかし・・それは・・部員が少ないものの・・・公立高校では、
 かなり本格的な山岳部なのでありました。

 おそる・・おそる山に登り始めた木枯し・・あっというまに山が大好きに・・。

 入部して数ヶ月後には、単独山行を覚え、週末となれば、学校に大きなザックを持ち込み
 授業が終わるやいなや・・電車に飛び乗り、山で一人、週末を過ごす日々でありました。

 山は・・おもしろかったです。かすかな鳥の声だけがする夕闇の山を・・自分の吐く息の音
 を耳に・・陽が沈むまでに宿泊予定地に向います。

 はっ、はっ・・と息を切らせながら・・集団山行の時とは、比べ物にならないスピードで
 山を駆け登っていきます。

 湿った空気・・身体から立ち上る汗の水蒸気・・。自分を機関車のように思いながら・・
 静寂の山を一人駆け登ります。

 夜は・・シュラフにくるまり・・透き通るような満天の星空を見上げ・・寒さに凍えながら
 好きな女の子の事や自分の将来に想いを馳せ、星空と心を一体にし・・
 何時間も夢馳せながら・・やがて眠りにつきました・・。そして・・顔やシュラフに
 ついた朝露の中・・目をさますのです・・・。

 そんな・・・若き木枯しのある日のお話です・・。

若き日の木枯し・・危機一髪
by simarisu10 | 2007-03-21 00:41 | 平社員休憩室
春はあけぼの やうやう著くなりゆく山際 少し明かりて 
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 部長・・・枕草子の冒頭とお見受けしましたが・・・ちょっと・・違うみたいです・・。

 春は・・サバ寿司では・・ないのです・・。

 でもでも・・やっぱり・・春は、サバ寿司なのですっ!


 人間社会の会社で販売されている、ジュール加熱加工した「焼きサバ」があるのですっ。

 ジュール加熱・・これは、対象に直接電流を流して対象物を加熱する方法なのです。

 利点としては、均一に熱が加わること。火で焼く場合と違い、うまみ成分を閉じ込めたまま
 焼けるので美味しくなる事。

 これをサバでやってみると・・縮みが少なく、身が柔らかくなり、表皮部分が固くならない。
 などとなります。

 この焼きサバを得意先に提案するため・・エイト社で「焼きサバ棒寿司」を作ってみたの
 です。

 
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 棒寿司など・・初めて作ったのですが・・。まぁ・・最初にしては・・まぁまぁの出来かと・・。

 これに とろろ昆布を乗せて・・切り分けてみたのですが・・これが失敗。

 
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 とろろ昆布が邪魔をして・・すぱっと切れません・・。結果・・ボロボロに・・・。
 後で乗せれば・・・良かったのですが・・。

 まぁ・・試しに食べてみたところ・・・

 びっくり・・しました・・・。こんなにサバの棒寿司がおいしかったなんて・・。
 サバも柔らかく、寿司飯も柔らかめに押したので・・口に入れると・・ほのかな暖かさの空気を
 含んで・・パラパラほどけていきます・・・。

 これが・・美味いのです。サバもジュール加熱しているため・・締まっておらず・・とても柔らか
 
 いやぁ・・びっくり・・。出来立てという事もあいまって・・美味しいこと。
 棒寿司って・・作るの簡単だし・・。

 棒寿司が・・マイブームになりそうな気配・・。
by simarisu10 | 2007-03-18 20:18 | 平社員休憩室
ホッケなのですっ。
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 今日は、エイト社の管理職様が、平社員の元につどい・・家族団欒しているのです。

 ピナ課長が平社員に馴れ、みんなで団欒できるのは・・なんとも嬉しいことなのです。

 しかし・・・キーボードを打つ手の上に乗り、羽繕いできる部長も次長も・・・なかなか・・
 凄い・・。まるで、木枯しの身体の一部のように同化しております。

 さて、今日のお話は・・ホッケなのです。

 このホッケなるもの・・木枯しが東京に行った時、初めて食べたのですが・・。

 正直、さほど、美味しくは、ないが・・クセになる魚だな・・と思ったのです。

 最初に食べた時は、関東以北でしか食せなかった代物ですが、今では
 チェーンの居酒屋に行けば、どこでもたやすく食べる事ができます。

 さてさて・・先ほど、社内販売にてシマホッケの干物を手に入れたのです。

 
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  おや・・・シマホッケとは、珍しい。関西では、シマホッケが売られている事があります。
  大阪の営業部にいた時、担当者に・・「なぜ、シマホッケなのだ?」と聞いたところ
  「シマホッケの方が美味しいのですよ」との答え。

  さて、このシマホッケを買ったとき、課員様に・・・「名古屋は、シマホッケ?なのか?」
  と聞いたところ・・。

  「とんでもない、名古屋はマホッケですよ~。あんなシマシマのホッケ、気味悪いですよ。」
  との事・・。

  そうだろうなぁ・・木枯しも・・シマホッケを見ると・・熱帯魚の水槽のお掃除屋さんとして
  有名な愛らしいコリドラスを思い出すのです。コリドラスの干物なんて想像すると・・
  食欲が減退してしまいます。

  
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  とりあえず・・焼いて、日本酒のアテに・・・。

  やっぱり・・ホッケの味なのですっ。美味しくは、ないものの・・ついつい・・手が出てしまう
  不思議な干物なのですっ。
by simarisu10 | 2007-03-15 23:05 | 平社員営業フロア
木枯し、沼津港に行くの巻
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 ピナ課長・・・・そ・・それが正解なのですっ。

 霊峰、富士山なのです。


 先日、沼津に行った時の話。

 
 富士山がと~ってもキレイに見えておりました。

 
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 う~ん・・ビューティフルなのです。見上げる空の一角に富士山がある風景・・・。
 人間が・・地球の上に根付いて生きているという事を実感するのです。

 さてさて・・この日は、仕事の都合で沼津港を訪れることに・・

初めて行った沼津港
by simarisu10 | 2007-03-14 22:53 | 平社員営業フロア