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うーん、どだっ!
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今日は、海老を使った揚げ素麺です。・・・・すごいっ・・。海老は甘えびを使ってます。

しかし・・。素麺を揚げるという発想はすごいかも・・・。いきつけの居酒屋さんで作ってもらいました・・。おいしいです。

素麺を乾麺のまま、じっくり揚げるのですが・・・。乾麺には塩味がついているので、あんはとってもあっさりめ・・。しかしながら・・、乾麺の塩で全体の味はやや、濃すぎるほど・・。海老もあまえびを使ってもらいましたが歯ごたえが良く、秀作となりました・・。


うーん、海老・。まだまだ、変わる余地がありそうです。料理に応じた海老の使い方で
料理はまだまだ変わるものだと思った瞬間でした・・。
by simarisu10 | 2004-06-29 22:36 | 海老の倉庫
朝顔
朝顔初登場

これからの季節、朝顔の成長が楽しみな季節ですね。私も一日ずつ変わりゆくその姿にどきどきしたものです。

↑トラックバックを初めてしてしまいました。朝顔の成長を記録する「伊右衛門日記」です。ブログは始まったばかりのようです。
by simarisu10 | 2004-06-29 13:09
トムヤンクン
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「チュン!ちゅ・・チュン・・」

(通訳) はぁ・・・最近、海老料理を休んでいないか・・・ですか?

「ちゅ、ちゅ、ちゅ、」

(通訳) それが女性のキスなら嬉しいのですが・・。え~っ、なになに・・「さっさと働け・・・」ですか・・・。はぁ・・。

ということでトムヤンクン、本場、料理編です・・。

世界の三大スープのトムヤンクンです・・・。前回の「トムヤンクン」キットを使った料理ではトムヤンクンと海老のダシの味は、そう関与しないであろうという推論でした。

すなわち、トムヤンクンの美味いスープさえあれば、あとのせサクサクの海老でも、そう変わらないのではないかと考えたわけです・・。

この疑問を解決するために、本場のコックさんが料理する店で検証です。

高い~。なんで小さなスープ1つが 神座(かもくら)のラーメン2杯分以上するんだ~。(日本一美味いラーメンとされている・・確かにそのスープは一見にしかず・・)

入っている海老は41サイズのブラックですな・・・海老は相当わるいなぁ~。

どれどれ・・・うーん、スープはうんまいっ!うん?しかし、鮮度の悪いブラックがしばしば入っているだけで・・この味が出るということは・・。

うん、確信をもって結論しますっ。トムヤンクンはスープさえ美味く作れば、海老はあと
のせサクサクでも十分、美味しいものができるのです・・・。

さ~って、どんな製品を考えようかなぁ~┓(´_`)┏

赤海老エイトへようこそ!
by simarisu10 | 2004-06-28 23:12 | 海老の倉庫
♪チュン部長から愛をこめて~
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♪チュン部長から愛をこめて~(山下久美子さんのバスルームから愛をこめてのフレーズで・・・最近、大黒マキさんが歌っているらしいし・・)

チュン部長、先週、キーボードに足をはさんで、結構、辛そうでしたが・・。

病院にも連れて行き・・ただの捻挫と判明・・。今日あたりは相当具合も良くなり、平社員をつつきまくる元気もでてきたようです・・。

「赤海老エイト」もともとは赤海老の相場情報誌なのですが・・・管理人の趣味により
いっそのこと・・海老料理と目つきの悪い文鳥のブログにしよーと思うのですが・・だめ?

どうせ、赤海老の相場なんて最近、動いてもしれてるし・・・。

でも、赤海老エイトに相場動向を書かなくなってから、相場に関する問い合わせや
品物の在庫状況の照会がやたら増えているのは気のせいでしょうか・・?

赤海老エイトへようこそ!
by simarisu10 | 2004-06-27 23:43 | チュン部長室
デザイン・・・さいティ~
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カナダスポットの新デザインです・・。なんか最低~っと・・思ってしまいました。

これって江戸時代にでも通用しそうなデザインだと・・・。むこうのカナダだかアメリカの
デザイナーにデザインさせたものと考えられますが・・・。

これって・・・購買意欲をもろ、そぎません?また、アメリカ人だかカナダ人のアジア観?日本観が垣間見えるような・・。

うーん、業務用にも、市販用にも出来るようなデザインをというのが木枯らしの提案です。ちなみに今度木枯らしが作った新製品は業務用ながら市販用にも耐える乙女チック(死語?)なデザインです・・。

社内で見せたところ、みんな、ひいてました・・・。いひひっ(笑)今度、ここで発表しようかな・・。

そそっ、箱についている「困ったチャンマーク」は木枯らしがつけてみました。

赤海老エイトへようこそ!
by simarisu10 | 2004-06-27 10:00 | 平社員営業フロア
チュンか料理
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一般的に海老の料理と言えば、中華料理を連想する人が多いはずです。

そこで今回は実際に中華料理屋さんに行って、海老の使用状況を検分してみましょう。

さて、メニューにあった海老料理を頼んでみました・・・・。

うっ・・・意外に少ないではないのか・・・。しかも高い・・他のメニューと比べると・・。

エントリーされた選手は「海老天」「海老チリ」「海老あんかけ」「チャーハン」の諸君です。

海老天などはから揚げに比べて高いくせにボリューム感に不足しますねぇ・・。
絶対、鳥唐のほうが魅力的です・・・。あっ、いてて、チュン部長・・もう鳥唐は食べませんからつつかないで・・・ひぇー。

「海老チリ」・・・うーん、たしかに海老チリだから、海老がいるんだけど・・、海老の持ち味が生きてません・・。むしろ、ソースのおいしさを引き立てている役目のような・・。

海老のあんかけ・・。うん、これはいいですね。海老の持ち味が生きていないのは海老チリと共通ですが、野菜が加わるだけで、海老の存在が光ります。

海老?チャーハン・・。これ、申し訳程度に小さいムキエビが3匹しかはいっていないのですけど・・・。海老チャーハンの海老は確かに小さい方が飯粒とからんで良いのはたしかです。でも、その場合は一杯いれてもらわないと・・・。飯8、海老2が理想です。
どうせ、チャーハンの海老は安いのしかつかわないんだから、もう少し奮発してもらいたいものです。

ここの中華料理店の海老はバナメイを使用。殻付きを購入して、重曹、塩でふくらませているらしいのですが・・。なかなかどうして、海老にはそれなりに味が残っています。
ただ、やはり味の強いソースでからめるので、海老の味を重視しているとは考えづらいですね。中華の海老は安いものだから、安いバナメイを使いつつも昔ながらの調理法で料理していますよ~~って感じです。

これからの海老の世界はブラックより相対的に味が良く、安価なバナメイの時代だと言われてます。しかし、実際にクローズアップするのは安値、または安い割りに大きめの海老が使えるという面でしょうね・・・。あと、ブラック特有の臭みが無いのも利点です。

安さを前面に押し出されて、美味しさはさほどアピールされないのでないでしょうか・・。
美味しい海老を使うところは、もともと養殖バナメイをつかわないでしょうし・・。

ただ、バナメイの味に慣れてしまうと安手の悪いブラックにはもどれないでしょうね・・。
(良品のブラックは別にして・・)

さて、養殖海老はこのような中華料理店で扱われているような使われ方がほとんどだと思います。値段が高ければ既存のブラックの方が有利でしょうが・・価格が下回るとバナメイのほうが断然有利でしょうね・・・というよりか海老の販売元がバナメイを選ぶので自然に流れがでてくるでしょうね・・・。

うーん。でも、バナメイの味が良くても、このように重曹にまみれて使われていくのでしょうね・・。


あっ、そそっ。チュン部長、昨日、キーボードに足を挟んで、ちょっと大変だったのですが本日、結構回復してきました・・。さっそく、平社員はつつかれまくっています・・。
でも、まだ痛そうに片足を上げたりしていますのでまだ静観ですね。骨折の様子なら
病院送りにするつもりだったのですが・・。回復しているところをみると捻挫ですんだようです。いつもよりちょっとおとなしいチュン部長は、可愛かったりします。(笑)
by simarisu10 | 2004-06-25 19:08 | 海老の倉庫
飛べ!チュン部長
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チュン部長の写真を撮っていても動きが素早いのでピントが合わないかシャッターチャンスを逃すこたが多いのですが、今回は珍しく偶然にいい写真が撮れました・・。

今日は食事時、テレビを付けたら、うちの会社の特集とも言える番組が・・。

「水野マキの魔法のレストラン」(関西限定)・・。前半はうちの会社とその得意先の
特集じゃないのかぁ?と思えるくらいでした・・。

うーん、こんなことが許されていいのかと・・・。

本日はチュン部長が具合悪いため、ここまでで・・・すみません・・。
by simarisu10 | 2004-06-24 20:32 | チュン部長室
海老マヨ
a0019545_221019.jpgチュン部長・・・・。自分の ウンコのついたティシュを嬉しそうについばんで部屋中跳び回るのはやめてくださ~い。

小首をかしげながら、跳ね回るチュン部長を止められる者は誰もいません・・。

ふ~っ、今日もつつかれながら、泣きが入る平社員です。

チュン部長が一人でおとなしく遊ぶ方法はないものでしょうか・・・。

今日は海老マヨです。海老マヨ・・というのは非常にむずかしいのです・・。
なにが難しいといってもマヨネーズがとっても難しい・・・。

数年前、製品にしようと思ってさがしたのですが、
いい耐冷マヨネーズがないんですね・・・。
マヨネーズと一概にいっても大変な種類と味がありまして・・。
ワサビマヨネーズなんかもあるし、マヨネーズ博物館もあるんです・・?ちょっと違うか・・。

マヨネーズを捜し求める過程でインターネットで情報をとりました・・。
恐るべし・・・マヨラー・・。話には聞いていましたが、相当数の存在が確認されました。
また、話の詳しいこと・・・。びっくり。

たかがマヨネーズ、されどマヨネーズというところでしょうか・・。

マヨネーズを極めれば、海老マヨは簡単・・なはずでしたが・・。

でも究極のマヨネーズは意外なところにありました・・・。

自分で作るのです・・。マヨネーズは新鮮さが命。キューピーのコマーシャルでないですが、どうもそのようです・・。簡単な材料で好みの味ができるみたいです・・。
マヨネーズを求めて最後は卵屋さんにたどり着いた木枯らしが聞いたお話でした・・。

「あん?マヨネーズなんて簡単、数分でできちゃう。一流ホテルの料理人ならみんな自分で作るよ・・簡単だからマヨネーズ買うなんてもったいないみたい。うちの卵でみんな
つくっているよ・・だから、新鮮なのを毎日配達しているんですよ・・。教えてあげましょうか?(以下略)」

という話でした。

あっ、そうそう写真はエビマヨを作るための「海老油」入りマヨネーズです。
見た目は悪いですがまずまずです。

聞いたところによると、現在、耐冷マヨネーズは進歩して優れた製品があるそうです。
といっても、もう海老マヨブームは去ったしなぁ・・・。
by simarisu10 | 2004-06-23 22:11 | 海老の倉庫
コンビニ
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最近、コンビニでも海老を使った商品が多くなりました。多分、コンビニが食の購入場所として重要な位置を占めはじめてきているので、扱う食が多様化してきたのでしょう。

そのうち、コンビニでフランス料理のフルコースが買える時代がくるかもしれません(笑)

さて、上記のインスタントラーメン・・。海老の風味後乗せカヤクが入って、ちゃんとフリーズドライの海老もはいっています。写真では見にくいのですが、海老風味をうたっている商品です。

インスタントラーメンとしては評価がまずまず止まりなのですが、海老の香や味の面では、なかなかいいのではないかと評価しています。←インスタントラーメン評論家

決して海老の味は前に出ずとも、かすかな海老の風味を感じさせる、いい海老調味料の使い方をしています。

海老というのは食材としては、なかなか素晴らしいのですが、その味を他と融合させる
というのは難しいものです。風味が結構偏り勝ちなんですね・・。

海老風味のダシの素は、中華にはありますが和風にはありません。これは海老単独での風味がアクの強いものとなっているため、味の強い、中華には適するのですが、微妙な味を大切にする和風には全く向いて名からだとおもいます。

そうめんのダシには海老を使いますが、あまり強すぎると、生臭さ(魚臭)が出てきて
ダシ全体の味をこわしてしまいます。これは海老のアラニンの成分が一役かんでいるのかもしれません。

写真に写っているサンドウィッチは、ローソンで販売されているものです。社の人間が食べているのを撮影させていただきました・・。

とても美味しいそうです。みなさんも、これを食べて、海老の消費に貢献しましょう(笑)
by simarisu10 | 2004-06-22 21:15 | 平社員営業フロア
Dr.グリシン・・・・
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こんばんわ~っ、チュン部長・・。今日の台風は怖くなかったですか・・?

うん・・。えらく不機嫌ですね・・。おや・・エサががあるのに・・・エサがない・・・。
うううん?わっ、給餌器が詰まっているじゃ・・ないですか・・。ということは・・部長・・・
今日は・・ゴハン抜きだったのでしょうか・・・。

うっ・・・部長・・・本気で怒ってません?「チュン!」、「ぎゃ~・・」(つつかれて出る悲鳴)

チュン部長、怒ると怖いですっ・・。わっ、その傷口の血をすするのはヤメテくださいっ。

だから『吸血フィンチ』と呼ばれるですっ・・。

※フィンチとは文鳥や十姉妹類の小鳥の呼称です。吸血フィンチというのは実際に
いるらしく、他の鳥を傷つけて血をなめるらしいのですが・・真偽のほどはわかりません。ただ、うちの部長は傷口にクチバシを差し込んで、塩分を補給しています・・。
ちなみに塩土には興味ないようです。

えっ、その、目つき悪い視線は・・・・・・。はぁ・・・視線をたどっていいますと・・・げげっ!

えっ・・・嘘でしょ・・・グリシン・・ですか・・。

「チュン!」

えっ?なになに?お前の海老実験手帳の塩の項を開いてみろ・・・?
開かなくとも自分の書いたものですから・・・・。

えっ、塩水調味実験のところ?ああっ、あの加熱海老を塩水にひたしたて食べてみるのと軽く後から塩を振るのがどちらか美味しいか実験した時ですね・・。

ええっ、あの時は、あとで塩を振りかけたほうが塩分量が少なくとも塩味がはっきり出て、塩水に比べると美味しく、苦味も少なく、たくさん食べれました・・。

まさか・・・それをグリシンでやれ?と・・?「ほぎゃ~~」

ううっ・・。今日は本当に気が乗らない・・・。前のトレハロースでも・・・・ブツブツ・・。

えーっと。海老料理は薄味の方がいいですよね・・。いつかラーメン屋のマスターが教えてくれた、野菜油炒めでも作ってみましょう・・。

方法は簡単。そこら辺の葉菜やニンニク、ネギを炒めて、十分に油に香をつけたあと
で本命を調理するのですね・・。簡単、簡単・・。

あっ、部長。塩ふりますよ・・。グリシンは甘味成分ですから、塩をあわせると、味が
強調されますから・・。あっ、これはお酒のあてですから、豆板醤を一さじだけっと・・・。

シンプル、シンプル。さて、これを二つに分けてっと・・・。片方にグリシンを・・。
このグリシン、協和発酵の人に頂いたんですが・・。好感度120%の営業マンでした。
試作品が失敗して結局、グリシン買えなかったんですけど・・。

わっ、グリシンかけ過ぎた・・・・。しまった・・。

しかたない・・・かけすぎたところを捨てれば良かったのですが・・・かき混ぜてしまった・・。まぁ、耳掻き4、5杯くらいだし・・・。いいか・・。

どれどれ・・・。ううううううっ!気持ち悪い甘さだっ・・。わっ、ビールで洗浄・・。つぎは普通の海老・・・。いつもながら普通の海老っ・・・。どれどれ・・・もう一度グリシン海老を・・・。

「おや?」

これは・・・もう一度、普通の海老を・・・「????」。今度はグリシン海老を・・。

うーん。結果から言うと・・。わけがわからなくなりました・・。

というのもグリシンの強烈な味が舌を麻痺させてしまって・・。味がどちらも変わらなく
なってしまったのです・・。最後にはとうとう同じ味に・・。最初に感じた強烈な甘ささえも
わからなくてしまったのです。何度ビールで舌を洗っても状況は変わりません・・。

恐るべしアミノ酸系調味料。

今日の教訓

「グリシンは 溶かして海老に 使うもの あな間違えても かけるべからず」

チュン部長、こんなところでいかがでしょうか?
by simarisu10 | 2004-06-21 21:47 | 海老の倉庫