カテゴリ:平社員休憩室( 425 )
ロゴ変更
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赤海老エイト ブログ版 と 「赤海老エイトにようこそ!」(HP版)のそれぞれのロゴを

変更しました・・・。これで、少しは  らしく・・  なったかな?

上のロゴはホームページ版のロゴですっ。リンクは貼ってません・・あしからず(笑)

赤海老エイトへようこそ!

↑ここからどうぞっ
by simarisu10 | 2004-10-01 23:35 | 平社員休憩室
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なぜか・・・・美しい雲だと思ったので撮影してしまいました・・・。

あ~夏が終わっていきますね~。今年は猛暑の影響で相当数の溶けた・・または溶かされた
甘海老の返品が・・・。

9割以上の確率でお客様の取り扱いが原因で品質劣化を起こしているのですが・・。

まっ・・慣れてしまえば・・気にならないのですが・・。

赤海老業界で最も金の臭いに鼻の効く男と呼ばれる「白いバラ氏」いわく・・。

「無ですよ・・・無・・・。なにが起こっても・・自分自身が 無 になるんですよ・・・そしたら、なんでも気にならなくなりますから・・。」

うん、私もそう思う。   雲のように無になろう・・・。  おっと今日はセンチな木枯らしだっ。
by simarisu10 | 2004-08-26 21:22 | 平社員休憩室
夏の夜のお話・・(続編)
夏の夜のお話・・・(続編・・・・ですっ

例によりスペースを空けますので、怖い話が嫌いな方は次の文字列が目に入る前に
逃げてください・・・。













怖い話の1話目を書いていると、書いた本人が盛り上がってしまい、夜、怖くて寝れなくなってしまいました。

結局、電気をつけたまま寝ることにしたのですが・・ついでにチュン部長に添い寝してもらおう
と思ったのですが・・・。チュン部長は、私の枕元の側の椅子にチョコンととまり、添い寝をしてくれるのですが・・・その日に限っては小屋から出てこようとしません。

仕方ないので、鳥小屋の出口を開けて、電気をつけたまま就寝しました・・。

夜中の3時・・・バサバサバサッっと、寝ている木枯らしの顔に襲い掛かってくるチュン部長・・。

部長~いったい、なにを考えているんですかぁ~~~(激怒

さて、そんなことは放っておいてと・・。

N氏のその後の話である。
幽霊に脅かされながらも、次の商談地の広島に無事に着いたN氏。私の商売仲間に昨夜の
事を話して「大変だったね~」と言われながらも、その人柄に周りの笑いを誘いなごやかな雰囲気で商談は進んだ模様。

しかし、あいにくの台風の接近で、交通網は寸断。幸い、N氏の予約しておいた飛行機は
フライトすることになったため、N氏は空港に急いだ。

滑走路で30分も待機を余儀なくするも無事に広島を飛行機は飛び立った・・。しかし、東京に着陸する段階で台風の影響で、飛行機はジェットコースターさながらの揺れとなった模様。

その揺れで、となりのサラリーマンがもどした吐瀉物で背広を汚され・・・とにかく踏んだり蹴ったりの出張であった模様。

いよいよ、東京の我が家に向かう地下鉄の中・・・b’zの音楽が地下鉄の中で大音響でかかり始めた、嫌な予感。

周りを見るも周りの人たちの表情は普通・・・。さすがにおかしいと気づいたN氏・・・。

そういえば・・この曲・・・あの時のホテルの時の廊下の音楽・・・・。

そうおもった途端、N氏の目の前の電車のドアのところに・・・・例の男の霊が出現したそうな・・。顔面・・血だらけ・・・だったそうである・・。

N氏・・・ついに切れました・・・「いい加減にしろぉ~!なんだ、お前は。はよ、大阪に帰れ~」
と怒鳴りました・・・。

すると幽霊はすーっと消えたもの・・周りの乗客もすーっと、ひいていったそうです・・。

そりゃ、そうです・・・。私でも・・・にげますっ・・・そんな、変な人がいたら・・・。

激怒したN氏は、地下鉄を降りるや否や、大阪の宿泊したホテルに電話をして抗議したそうです・・。(まぁ・・・気持ちは分かる・・。)

そこで判明したのは次の事実・・。霊が死亡したのはホテルの前の新御堂筋ではなく・・。
新御堂筋で交通事故を起こし、飛んできた死体がホテルの窓を突き破り、部屋の中で
血だらけになって死んでいたそうです。

お祓いをして、しばらく閉鎖をしていたのですが・・・。最近になって稼動させたところ、N氏と
同様な被害が数件起こっているとのこと・・・。


まぁ・・・ホテルも被害者な事はわかりますが・・・。本当に被害にあった人間になると
こんなものでは・・・。

みなさん、交通事故は悲惨な結果しか招きません。先日も会社の近くで、交通事故があり
歩道に突っ込んだ車が人間を一人死亡させました。一人、重傷。

幽霊になって、この世に未練を残さないためにも、明日を生きるためにも、車の運転は慎重に。出来る限り、車は使わないようにしましょうね。
by simarisu10 | 2004-08-22 18:53 | 平社員休憩室
夏の夜のお話・・
「夏の夜のお話」

このお話は少々・・・怖いので・・・夜読むことをお勧めしません。お嫌なひとはスペースをグ~ンと空けますので・・・・文字が目に入る前に逃げてください。
















   
これは、本日起こった、実話です。オチはありません・・・。



今朝、会社に入ると、携帯の着信ランプがピカピカ光っている・・。こんな・・朝早くに電話が
来るのは大抵、市場関係者から「荷物がきてないぞぉ~」という電話にきまっているのだが・・。履歴を見ると・・・???昨日の商談相手の会社の社長からである・・。

緊急事態発生か・・・?

すかさず、会社から電話をかける・・。電話の向こうでH社の社長の、暗い声が・・・。

「木枯らしさん・・出た・・・・でた・・今、ホテルなんですけどね・・・」

でた?ということは「幽霊ですか?」

「馬乗り2回やられた・・・このホテルはは御社の得意先のホテルじゃないよね・・・」

「ええっ、違います・・えっ、えっ、えっ・・・すみません、すみません、すみません(以下略)

夕方、社長と私の共通の知人から、詳しい話を聞くことができた・・・。
こういうことだった・・・。

N社長 (以下N氏) は、ホテルで寝ていたそうである。すると廊下から、音楽が聞こえ始めた・・・・結構、大きな音であったので目をさましたらしい・・。

その時である・・・ドアノブがガチャガチャっと・・・音をたてたそうである。

明かりをつけて室内を見るがなんの異常もない・・・。N氏は、今、夜中オリンピックが開催されていることを思い出し・・・テレビを見ていたそうだ・・・。

ただ・・そうこう、するうちに眠くなり・・・・・寝ようとしたとき・・・
上からふってきたそうである・・・男の霊が・・。まさに、バサ~ッと襲いかかってきたそうである。

まだ、寝る前なので、はっきり、意識はあったそうだ・・。顔も見えていた・・。
しかし、N氏が「どけっ」と発声すると・・・霊は素直に消えたそうである・・・。




ところが・・・また、寝ようとしたとき・・・ば~さ~っ・・・・・きたそうである。全身、金縛り。今度はさっきより、顔が寄り近くにきたそうである。

もう、声はでなかった・・・。そこでN氏は心のなかで問いかけたそうである。
「こんなことをしても、僕はあなたのお話を聞いてあげることはできない・・・。」結構、長い時間
問いかけていたようなのであるが・・。

そうすると霊は、消えていったそうである。



そして翌朝、私に電話をかけてきたという寸法である。そのホテルは社長に依頼されて、私がとったものである。来客の多い私は、いわゆる使えるホテルを5-6軒、リストアップしている。今回のホテルはリストアップしながらも、一度も使ったことがなかった。なぜなら・・いつもいっぱいなのである。なるほど、インターネットで見る限り、安いわりには立派な部屋なのだ。

いつもは予約のとれない、このホテル、その日は当日予約にも関わらず、ガラガラで部屋数
限定のインターネット予約、特別割引(普通の部屋より500円安い)の部屋も空いていたので
それを予約しておいたのである。

ホテルが私の会社の得意先でないことを確認したN氏は、フロントに苦情アンケートを持って差し出したそうだ・・・。それを見たフロントは・・・・「やっぱり・・・」と言ったそうである・・。

平謝りするフロントの話を総合すると・・・こうだ・・・。以前から同様な事態は何度か起こったらしい。いずれも共通するのは、廊下の音楽とドアノブのガチャガチャであるとのこと。
すでに霊の身元も判明しており・・・・ホテルの目の前を通る、高架の新御堂筋で死亡した
若者であるらしい。音楽は死ぬ間際にきいていた音楽であるとのこと・・・。

ひととうり、説明を終えた、フロントは最後にこう付け加えたそうである。


「これに懲りず、また、お越しください・・。」 ※ (普通、二度といかないですっ!)


ホテルでの宿泊料金の返金、その他はなかったそうである。
その、ホテル・・私の住んでいるところから歩いて10分かからないところにある・・。

大阪にお越しの際は・・・木枯らしにホテルを頼んでみませんか・・・あなたのために、また
そのホテルのインターネットの部屋数限定、特別割引の部屋を予約してあげます・・・。

さっきから・・・部屋のテレビが・・・様子がおかしいんですけど・・・。まさか・・・。いひひひっ・・。
by simarisu10 | 2004-08-20 01:24 | 平社員休憩室
いてっ・・

夏の暑い日、電車にのっていた木枯らしの話・・・・。

汗だくで電車に乗り込んだ、私の左肩の上の首筋になにか異様な感じ・・・。
なにかワイシャツの襟の上を甲虫が這っているような異様な感じ・・。

左肩を見てはいるが・・・なにもいない模様・・・。それでも左肩を手で払うと、その感覚は
なくなった。しばらくして、左肩を見ると・・・なにやら黒い虫が・・・。

なるほど、こいつか・・・。指で、その黒い虫をポンと弾いた・・。そうすると、その先に
歩いてくる人が・・・しまった・・・しかし・・・どうやら虫は人に当たらなかったようだ・・。

というより・・・弾いた黒い虫の影が見えなかったな・・・・。

次の瞬間、今度は右の襟首に例の甲虫の感覚が・・。えっ・・・、虫は素早いスピードでワイシャツの中にもぐりこんでしまったのである。

なぜ?左肩から向こうに弾き飛ばした虫が、なぜ、突然・・右肩に・・・。この虫は素早い速度で私をめがけてまっしぐらに向こうから飛んできたのか・・・?

さらに次の瞬間・・「イテ~っ」、さらに「イテッ!」、またまた「イテッ!」

パニックである、身体の各処から奇妙な耐え切れない痛みが襲ってきた。腹部かと思うと
胸部・・かと思うと背中・・・とおもうと腹部に痛みが次から次へと瞬間移動・・。

「くそっ・・ハチか・・・ワイシャツの中でとびまわっているんだ・・・」

昼下がりの電車のなかでネクタイをほどき、ワイシャツの襟元を開き、ワイシャツの裾をだして・・パタパタパタッ・・。「早く出て行け~」

明らかに怪しい行為を続ける木枯らしに、幸い周りの人は見て見ぬ振りをしてくれている・・。
というより・・突然、服を解き始めた、怪しい人物と目をあわしたくないようだ・・・。

だめだ・・次からつぎへと痛みがくるもの虫は出て行く様子がない・・というより・・虫の姿が
確認できない・・・。いったい・・どういうことだ・・。ハチならワイシャツのなかで飛び回っているはず・・・。どんどん、瞬間移動する痛みに、すでに私はパニックの様相である。

次の駅についた途端、飛び降りたことは言うまでも無い。

暑い昼下がりのホームで、どんどん、いきなり服を脱ぎだす木枯らし・・。駅の売店のおばさんの怪しむ目など・・・当然、関係ない・・。

どこだ・・・どこだ・・・どこだ・・・。とうとう、シャツを脱ごうとするところで・・・そいつの姿が
飛び込んできた・・・・。

コメツキ虫だったのである・・・・。

指で弾き飛ばしたと思った虫は、コメツキ虫の特性を活かし、弾かれる前に、左肩から頭を飛び越し右肩に瞬間移動・・。さらにワイシャツのなかで潜り込み・・・必死にからだをまさぐる
木枯らしの動きに反応してワイシャツの中を跳びまわり・・そのたびに刺すような痛みが起こり・・・・かつ、痛みが瞬間移動していったのである・・・。

理由の分かった木枯らしをあとにコメツキ虫は来た時と同じように、いつのまにかどこかへ
きえていった・・。

あ~あ、なんか2流の安物マンガみたいなことをしてしまった・・・。

売店のおばさんの目はすでに明らかに怪しむ光はなくしていたものの、カルピスソーダを
買うために近寄ってくる木枯らしには明らかに目をあわせようとしなかった。しかし自動販売機でゴトンとソーダを買ったとき、私がなにを買ったのかひょこっと・・首をのばして確認していた・・・。

そんな怪しい人じゃ・・ないから・・・・。あ~あっ、次の電車は・・・15分後だ・・・。

暑い日差しにまた汗がたれてゆく・・。
by simarisu10 | 2004-08-11 07:05 | 平社員休憩室