海老チャンス
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 ピナ課長は・・・カワユイです。

 最近は、たくましさをみせて・・・ネル次長やジュン部長に食ってかかるも・・・・
 やっぱり・・・勝てません・・。

 気の弱いところが・・・駄目なんですね・・・。
 私みたいに・・・ここ一番のところで相手にゆずってしまうところと似ています・・。

 でも・・優しさは、強さに勝ると思うのです。
 負けてこそ花咲く道もあるのです。
 強さがあり、勝利が多い・・・それは、一つの面でしか人生を見ることができません。

 負ける美学も必要です。

 失敗にこそヒントがある・・・負けにこそ明日がある・・のですっ。

 あれあれ・・・酔って・・いらない事を書いてしまいました・・・。

 というか・・・勝ちも負けも・・・所詮は、人生の中での出来事のひとつなので・・・
 どちらも大事な経験として受け止めた方が面白いのですっ。

 
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 私の人生で数々の勝ちと負けを経験させてくれたアルゼンチン赤海老・・・。
 
 今・・・にわかに注目を浴びて・・価格上昇中・・。

 そりゃ・・そうです・・。円高な為替の上に・・一番、この海老をよく使うスペインなんかが・・とんでもない
 不景気・・(日本なんかと比較にならないくらだそうです)

 そのため・・・日本にやす~く入ってきます・・。現地でも生産コストを割ったりしたこともありました。

 だから・・・スーパーの特売で人気なのですっ。

 生で食べられるし・・・加熱してもいけるし・・(加熱するときは、弱めにねっ)

 料理のバリエーションンが、広いのです。
 
 一言アドバイスで・・。

 頭がついて売られている海老は・・基本的に鮮度がいい海老です。

 頭がない海老が当たり前なのは・・・鮮度を分からなくするためと運送賃を節約するために
 海老業界の神様と呼ばれた北野氏が考案した方法・・。もっとも戦後の話ですが・・。

 このため、輸入の海老は、頭がないのが普通。

 でも・・頭があるのは・・鮮度がしっかりしてないと・・・作れないのです。
 
 で・・・海老の頭からは・・・旨味成分もでるので・・・美味しい海老料理ができます。

 スペインは、日本と並ぶくらい海産物に関しては、食文化があります。
 
 私は、オーストラリアの有袋類と哺乳類の違い・・・並行世界の食文化と考えます。

 そのスペインでは、海老は・・頭がないとお話になりません・・。

 その理由の一つが、パエリア。頭のない海老だけで作ると・・・本当に美味しいパエリアができないんです。

 恋人氏と美味しいパエリアを食べに行って・・・その意味が実感できた私・・。

 世界不況で・・・日本の不況は、まだ、ましで・・・。為替が円高で・・・。

 こんなときこそ海老チャンス。

 10年に一度あるかないかの海老チャンスで、海老を食べることを おすすめします。

 高くなってから・・・しまったと思っても・・・遅いのです。

 ブラックタイガー、バナメイ海老、アルゼンチン赤海老なんかが・・・スーパーで手に入りやすくて
 お勧めな海老ですっ。
by simarisu10 | 2009-07-21 17:20 | 平社員営業フロア
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