江戸前の寿司の巻
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 先日、ちょっと東京に出張に行っていたのです。

 で・・・銀座に寄って お寿司を食べてました。

 銀座の鰤門(しもん) です。

 このお寿司屋さんを経営している会社が、冷凍甘海老を扱っている会社。
 その関係でランチなんかをいただきます。

 
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 冷凍もののタスマニア産のカキです。
 水産業界の人間でさえ、よく味わわないと生のカキと判別できないでしょう・・。


 
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 たしか・・・マグロの頬肉(ほほにく)のお寿司だったかと・・・。何気に口に放り込んで・・・感想なし・・。

 
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 江戸前寿司の素晴らしいところは・・・ここ!
 
 寿司ネタは、冷凍の養殖海老なのですが・・・。素材もさることながら、軽く、醤油に漬け込んだり
 形を整えたり、ネタとシャリのバランスを考えて握っているのです。
 
 高いネタの素材だけに頼った美味しさではなく、寿司職人の技術が生きている寿司なのです。

 素材の美味しさを引き出すことにより、冷凍ものの寿司でも活けの車えびと変わらない味が
 出ています。

 
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 マグロも軽くヅケにして・・・見た目に美しく、小さめに握っています・・。

 なるほど・・・この寿司・・・技ありです。

 最後の〆には、カンピョウ巻を食べました。

 いや・・・・粋です・・・。美味しかったです・・・。

 本当によかった・・・。

 大阪人は、カンピョウ巻なんて食べないのですが・・・江戸前の寿司職人の手にかかると・・・

 いやはや・・・それは、もう・・・。

 ソバと寿司は、東京がおすすめです。


  

 
by simarisu10 | 2009-04-13 22:42 | 平社員営業フロア
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