平社員、甘えびを料理するの巻
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 ピナ課長・・・正直、きついです・・。

 料理レシピを書くのが、こんなに辛いとは・・・。

 エイト社の食材実験場(台所)もフル稼働です。

 
 
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 今日は、ボイル甘海老の実験・・・。

 生の甘えびで実験しているのですが・・・色目の良い、甘えびをスーパーで探すのも大変。

 市場の人間だから・・・市場で簡単に手に入るはずなのですが・・・・。

 市場で流通しているのは、3kg単位です・・・。そんなに要りません(笑)

 冷凍ものなら、1kg単位なのですが・・・・それでも、そんなに要りません。

 別な実験で 冷凍アスパラとすり身とブロッコリー、タマネギが余っていたので・・・
 カレーも一緒に作りました。

 では、今日は、テレビで紹介予定用の 「ボイル甘海老」 の作り方。

 ① 材料は、必ず、生の甘えびを使います。 冷凍ものだと上手くできません。

 ② 沸騰したお湯100ccに対し、塩7g~10g程度を溶かします。

 ③ 用意した甘海老を5分程度ボイルします。
 
 ④ ボイルした甘海老を冷蔵庫や冷凍庫でよく冷やしましょう。

 ⑤ 殻をむいて、彩りよく盛り付けましょう。
    
 
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 解凍した甘海老をボイルすると・・・美味しくない上に身が崩れやすくなります。
 材料にする甘えびは、鮮度の良いものを使いましょう。

 塩辛い湯でボイルするのは、甘えびの身の水分を絞ることと、味の対比効果で甘えびの味を塩で
 引き立てることにあります。
 また、冷やすのは、身がむきやすくなるとともに、冷やすと塩味を強く感じる人間の舌の特徴を利用して
 塩味をさらに引き立てます。

 そのままでも十分美味しいのですが、マヨネーズや、コチュジャンマヨネーズ、オイスターマヨネーズを
 つけて食べる方法もおすすめします。

 これは、日本人よりも甘えびを食べるのでは、ないかと思われるデンマークなどで行われている
 食べ方です。

 新鮮で生の甘えびが、スーパーで割安で簡単に手に入る、金沢だから出来る料理方法とも言えます。

 ちょっと贅沢な食べ方ですが、スーパーで甘えびが、安かったら是非ともお試しください。

 見た目がよくて、塩味なのでお酒のアテなんかに絶好です。

 サンチュやレタスの上に乗せ、それをちぎって、甘えびを巻きながら食べると春らしくていいですねっ。

 こんな風に紹介しようかと思うのですが・・・・・・・。


 一応、出来ればの話ですが、紹介する予定の料理のレシピを掲載したブログを作っておきました。

 ウロコ水産 料理レシピ

 作って1日ですが・・・まるで検索エンジンにヒットしません・・・。

 アクセス数が少ないからかな?

 良かったら、ためしにクリックしておいてくださいませ。

 

 
 

 
by simarisu10 | 2009-04-01 20:31 | 局ネタ
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