平社員、塩モーカと出会うの巻
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 いえ・・・部長・・・塩モナカでは、なく・・塩モーカなのですっ。

 先日の山行の際、お土産を漁りに帰り道のスーパーに入って見つけたのです。

 塩モーカですっ。↓


 
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 食べ方も分からず・・・なんの魚かも分からず・・・とりあえず買ってみました。

 山間部の水産物に対する文化は、奥が深く・・保存性に優れた水産物の文化があります。

 石川県では、塩をまぶして干した「巻きブリ」などがそうです。石川県や富山で作られるの
 ですが、実際、コレを食べるのは、山間部だったりします。

 さて・・・この塩モーカ・・・。ネットで検索してみて、正体が判明。
 モーカ鮫(さめ)の塩漬けでした。

 なるほど・・・鮫ねぇ・・・と感心したのは、いいのですが・・・。
 
 これ・・・塩ヌキしてから食べるんだろうか・・・そのまま食べるんだろうかと悩み・・
 そのまま、焼いて食べました。

 
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 食べてみると・・・意外にクセも臭いもありません・・。

 しかも、食感がいいのです。

 食味は・・・まぁ・・こんなものでしょうか・・・。

 保存食だけあって・・・塩は、キツイです。

 個人的には、塩サケの方が美味しいと思うのですが・・・。
 
 この塩モーカ、捨てたものでもありません。

 この話を人間社会の特種課の副部長にすると・・

 「そういえば、サメの肉を売っていたが・・・長野県方面に行くトラックに積んでいたな・・。
 というか・・・あれは、長野県方面にしか、売れん。」

 との事・・・。

 やはり、独自の食文化だったのですね・・。
by simarisu10 | 2008-11-27 19:14 | 平社員営業フロア
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