潮野あかね の秘密
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 ブンチョシリーズ第4弾、潮野あかね・・・・進行状況と そのヒミツをちょこっと公開。


 潮野あかね・・・一時的にサンプル出荷を除き、出荷差し止めとしています。

 ちょっと・・第一回の製品に思わぬトラブルが発生。運送時、運送会社の手落ちで
 製品が溶けてしまったのです。

 さらに他でも 少しばかりのトラブルも発生・・。

 しかし、サンプル出荷できる程度には、なっています。

 サンプル出荷した先からは、かなり嬉しい報告が続々と入っています。

 「うまい!」 「こんなものなら、自分が買いたいので個人的に譲ってくれ」

 「甘い!」 「鮮度が良すぎる!」

 この、潮野あかね・・・・。いろいろ、小細工をしているのです。

 冷凍赤海老のエキスパートの木枯らし平社員だけでなく、北海道の生鮮赤海老の
 エキスパートの知恵も入っているのです。
 
 我ながら・・・とんでもないものを作ってしまった・・・のです。

 今回は、その秘密のほんの一部を明かしちゃうのです。

 
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 これが・・・潮野あかね の原料の甘えび・・。これ・・生きているのです。

 海外産の冷凍甘海老の原料も生きている原料を使う時がありますが・・・。
 それは、仮死状態・・・。

 この 潮野あかね の原料は、ピチピチと生きているのです。
 
 
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 生きたまま・・箱詰めして・・・凍結するのです・・。

 稀に甘えびが箱から飛び出るそうです(笑)

 
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 お婆様が・・・箱詰めしてくれます。作業は、早くは、ないですが・・。丁寧です。

 
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 出来上がったものは、なかなかの出来・・・。

 国産で薬品を使わず・・鮮度良く凍結して・・・しかも・・・低価格・・。

 秘密は、いろいろあるのですが・・・。

 出来てから、それを振り返ってみると・・ほとんど、偶然であり、必然のようでもありました。

 確かに企画したのは、木枯らし平社員ですが・・・まるで自然発生するかのように
 出来上がった製品なのです。

 もし、私が企画しなかったら・・もし、この難しい課題をクリアできる設備がなかったら・・
 もし、製造に熱意を燃やす人がいなかったら・・・もし、原油高がなかったら・・もし、北海道
 でなかったら・・。

 この他にも・・たくさんの「もし・・」が、まとわりついてきます・・。

 一番の「もし・・」は・・・。

 もし・・・私が、エイト社の初代部長の白文鳥 チュン部長と出会わなければ・・
 この製品は、なかったでしょう・・・。

 この話は・・・また、別の機会に・・。

 
by simarisu10 | 2008-08-24 19:59 | 平社員営業フロア
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