探索指令発動!「再び、飛騨高山を探索せよ!」の巻
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 はい!ピナ課長!了解しました。

 飛騨高山を再び、探索するのですね。

 東海北陸道が開通した今、金沢から飛騨高山がとても身近になりました。
 
 所要時間、一時間半。日帰りで飛騨高山がぐっとたくさん楽しめるのですっ!


 では、行くのですっ!

 
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 なにせ・・・一時間半・・。高山の朝市に余裕でまにあってしまいます。

 
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 川には、鯉が・・・。観光客がくれる餌で寄ってきます。

 
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 飛騨高山の古い街並み・・・

 
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 ピーチクパークさんにも寄ってきました。小鳥のペーパークラフト以外にも金属製の
 ザクやプレデターやエイリアンなんかも売っています。できばえのわりに・・・
 安いのです(笑)

 
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 高山陣屋での画像です。簡単に説明すると・・・昔の市役所です。本当は、ちょっと違いますが

 昔の侍さんは・・・こんなところで仕事をしていたのですね・・・。

 今の公務員と比べると・・・ある意味・・・いい環境です。

 
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 上の画像は、この地方独特の木の瓦・・・。なぜ、色が違ってブチになっているのか・・?
 なんて・・そんな事をガイドさんが説明してくれます。
 
 これは、腐った木の瓦だけを新しいものにとりかえるので・・・屋根が、こんな模様に
 なっちゃうそうなのです。

 飛騨高山・・・そこには、新しい発見がいっぱい・・。

 まだまだ、続くのですっ!



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 高山ラーメンももちろん、食べます。前回は、ハズレの感でしたが・・今回は、アタリ!

 やよいそば さんで食べました。これは、本当に美味しかったのです。おすすめです。

 
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 行け!行け!人力車。街の説明を親切に語り、街の中を走ります。木枯らしは、乗りません
 でしたが・・。この人力車・・・そばで説明を聞いているかぎり・・おすすめです。

 おいしいお店など 偽りなく説明しているようです。

 
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 暑いので、ジーンズをたくし上げ川にも入ってみます。ひんやりしていいのです。

 高山に夏に観光にこられたら・・周りの目を気にせず、川にはいってみましょう!
 まわりから「いいなぁ~」なんて声があがるかも。

 
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 川には、小さな魚さんもいました。

 
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 次に行ったのは、飛騨の里・・。高山の古い街並みから車で15分ほどのところ・・。

 ここ・・・凄い穴場かも・・・。古い合掌づくりがあって・・敷地がそこそこ広い割りに
 観光客が少ないのです。
 
 
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 観光客が少ないということは・・・古い合掌造りの民家を我が家のように使える?と
 いうことです。

 それに気づいた木枯らし・・。

 合掌造りの民家の一室でくつろいでみたり、いろりのそばで大の字に寝てみたり・・
 旅行で民宿に来ちゃったノリでくつろぐのですっ!

 いや・・・いいのですっ!まるで、どこかの田舎に旅行に来たようです。

 自然の鳥の声・・ひっそり息づく自然の中で・・あまり観光客のこない民家で
 おもいっきりくつろいでしまいます・・。いいのですっ!かなりいいのですっ!

 
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 あげくのはて・・・飛騨の里に展示してある合掌づくりの民家のひとつの縁側で
 寝そべって・・・静かな木々と鳥の声・・・暑い気温の中を肌をなでていくひんやりした風に
 身を任せ・・・静かな時を、いくつもいくつも過ごしていきます・・・。

 まるで、田舎の親戚の家でくつろいでいるようです・・。

 縁側にねそべり・・緑をめでて・・鳥の声を聞き・・タイムスリップしたような不思議な夏を過ごします。

林の新鮮な木の香りと合掌作りの家の古い木の香り・・・それは、やすらぎの空間を
 かもし出します・・・。

 
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 どれだけの時間を過ごしたでしょう・・・・。知らない間にアメリカ人と思われる
 女性の観光客がすぐそばに立っていたのも気づかないくらいでした・・。

 ここ・・・・飛騨の里・・・展示してある民家を家族で一軒、占拠しちゃいましょう・・。
 
 一人700円の入場料で・・タイムスリップしたような・・異空間にいけること請け合いです。

 もっとも・・・他の観光客が少なければの話ですが・・・。


 今回の飛騨高山の探索指令・・大成功と報告させていただきます。

 とっても・・・良かったのですっ!!

 おすすめです・・。家族でも恋人同士でも・・・いつもの空間と違う非日常を
 半そでのシャツをひっかけてスーパーに行くのと同じ感覚で
 楽しめるのです。(少し意味不明)
 
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by simarisu10 | 2008-07-20 23:20 | 平社員休憩室
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