平社員と香住鶴
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木枯らし平社員の大好きな日本酒のひとつに 香住鶴 があります。

 兵庫の但馬のお酒です。

 本当、日本酒らしい日本酒・・。

 もともとは、カニ料理にあう日本酒として作られたと聞きました。そのため、地元の
 旅館、民宿、ホテルには、欠かせない酒となったそうです。

 今回は、その香住鶴社の直売場を出張のついでに訪問したのです。

 
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 なんとも香住鶴の直売場らしいのです。

 
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 う~ん・・日本酒大好きな私にとっては、博物館さながら・・。

 日本酒は、もちろん、酒器や酒のつまみなども充実・・。

 いや・・・いいのですっ。

 
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 試飲コーナーでいろいろ試飲しちゃいます。一番、高い酒なんかも試飲するのですが・・。
 (高いお酒の試飲は、有料です。)

 やっぱり、日本酒は、極めていくと・・どの酒も同じような味になってきますので・・
 やはり、価格のこなれたところで、どれだけの味を出せるかが勝負どころでしょう。

 この出張、私は、車を運転しなくていいい出張でしたので・・・いろいろ試飲しちゃいます。

 
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 買ったのは・・この直売所でしか買えない 香住鶴の木桶仕込み。
 係りの人の説明では・・・通常、貯蔵タンクで寝かせるところを木桶に移し変えて
 寝かせるのだそうです。当然、量ができないので直売所限定品。

 飲んでみたのですが・・ふくよかな味わいの日本酒。

 まずは、常温で飲んでくださいとのこと・・。

 というか・・木枯らし平社員・・日本酒は、冬季以外は、常温で飲みます。

 いや・・・なるほど・・常温で飲むときの嫌味なアルコール臭がおさえられています。

 いやぁ・・・いいのです・・・。和風料理をアテに和服姿の女性を眺めながら飲みたいものです。

 これ・・・なかなかの実力派。

 
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 酒飲みの直感で買ったのが・・・コレ。香住鶴「天女のといき」

 日本酒を凍結して凍らなかった部分を製品にしています。

 日本酒のうまみをギュッと凝縮。これをロックなんかで飲んじゃうのです・・・。

 飲みました・・・。いいのですっ!いいのですっ!いいのですっ!

 「よろし!」 木枯らしが本当に美味しいと認めた酒や食べ物に発する関西弁が自然にでます。

 これは・・・止まらない・・・自分にブレーキをかけないと・・一気に飲んでしまうでしょう・・。


 美味しいものを作るには、コストがかかる・・・。でも、それを求めて追い続ける人もいる。
 そして・・・それは、製品のファンになってくれる、大事なお客さま・・。

 美味しさは、感動を呼び・・・それに価値を求めてくれる。

 私も感動を呼ぶ製品づくりを目指すのです。ブンチョシリーズ、第4弾、まもなく公開します。
 
by simarisu10 | 2008-07-11 19:00 | 平社員営業フロア
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