平社員、甘えびラーメンを企画するの巻 (スープ編)その3
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 甘えびラーメンを作ろうと・・いろいろ、日夜、案を練る木枯らし・・・。

 金沢らしい・・・他にない、ラーメンが作りたい・・・。

 リンク関係にある、やさいのごはん のレシピ本を参考にして

 トマトジュースを使ったスープとラーメンダシをあわせます・・・。

 
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 甘えびの赤をトマトジュースで表現。トマトと海老は、相性がいいし・・。

 それに・・・赤いスープの上に金沢の食用出来る金箔を散らすなんて素敵じゃないっ?

 と思ったりもしたのです・・・。

 しかし・・・トマトの味は、思ったよりも強く、甘えびのダシは、かなりデリケート・・。
 
 トマトスープをかなり薄めても、思った味になりません。

 人間社会の仕事中に干した甘えびを机に置いて、一日中、食べ続けます。

 甘えびのダシを何度も口に入れていると・・・自然にアイデアが浮かんでくるのです。

 そして・・・やがて・・・あることに気付きます。仕事中にも関わらず、甘えびを指で
 砕いて・・・それを確かめます。

 間違いないのですっ。 ヒントは、ここにあったのですっ!

 干した甘えびは、その部位で味が異なるのです。身、殻、頭・・。

 身は、うまさを生み、殻は、海老の匂いを演出し、頭は、強い香りと苦味を生み出すのです。

 最近、疲れ果てている木枯らしですが・・・身にムチを打つのです。

 私が人生の師匠と仰ぐ人の言葉を思い出して・・・

 「男は、ここぞという時は、ヤルのだっ!」

 
 うううっ・・・何故かエキサイトブログの調子が悪く、これ以上、画像がアップできません。

 やむなく・・・次回に続くなのですっ!


  このシリーズは、ブログのカテゴリー 甘えびラーメンを作れ にまとめています。 
 
by simarisu10 | 2008-05-16 19:09 | 甘えびラーメンを作れ
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