木枯らし平社とフライパンの巻
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 いや・・・ジュン部長・・・話の輪に加わりたいのは・・分かるのですが・・・。

 その・・・その発言は、激しく意味不明です・・。


 エイト社の調理道具・・・・少し前までは、中華鍋が活躍していたのですが・・

 少し前にアルミ製のフライパンを衝動買いしたのです。

 
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 使ってみると・・・なんとお料理がうまく仕上がること・・・。びっくりしました・・。

 ただ、焦げ付きやすいのと変色しやすい欠点が・・・。一度、焦げ付かせると・・
 お手入れが大変。

 激しく焦げ付くと・・金タワシでゴシゴシして、米のとぎ汁を煮立てて皮膜を作る必要が
 あります・・。

 もっと使いよい・・フライパンは・・・・とネットで調べてみると・・・。
 
 おや?意外に鉄製のフライパンが人気しているようです・・・?

 焦げ付きやすいんじゃないかな?と思ったのですが・・・。買ってみました。

 
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 南部鉄で作られた鋳物フライパン・・。重いです。底面の厚みが4mm。
 この厚みが熱を均一にそして、しっかり熱をためこんで・・・温度が変化しにくく
 させています。

 使ってみて、驚いたのは、アルミ製のフライパンと料理の出来上がりは、遜色がない上に
 焦げ付きに強い・・・。というか・・・焦げ付きません・・・?

 ここで・・・疑問が・・。

 鉄のフライパンが焦げ付くので・・世間一般にテフロン加工を中心とした
 フライパンが出回ったと覚えているのですが・・。

 テフロン加工のフライパン。実際には、テフロンが剥げたら使い捨て・・・。

 と・・思うと・・・昔ながらの鋳物フライパンの方が優れているうように思うのです。

 鋳物の南部鉄製のフライパン・・・おすすめですっ。

 
 
by simarisu10 | 2008-05-14 22:08 | 平社員営業フロア
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