魚津水族館なのですっ。
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 ネル次長・・・平社員にとっては・・名古屋より随分、涼しく感じるのですが・・・。

 でも・・名古屋から高性能エアコン持ってきて良かったですね・・。
 備え付けのエアコンだけでは・・・どうやら猛暑らしい金沢の夏を乗り切るには
 厳しかったに違いありません。

 エイト社の新社屋の夏には、驚きがイッパイ。朝起きると、見たことも無いような
 大きなトンボがバサバサッと飛んでいったり、カミキリムシがいてみたり・・
 大きな蛾がいてみたり・・・。セミは、やかましいクマゼミでは無く、耳に優しい声で鳴く
 アブラゼミが主流なのです。

 う~ん・・・多分・・・これが・・普通の日本の風景なのだろうな・・・。
 都市部での在住経験の長い木枯らしにとっては、見たこともないような夏なのです。

 さて・・・先週の日曜日、富山県にドライブにいって・・・・魚津水族館にたどり着いたのです。



 




 
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 どうやら・・・この場所が・・・蜃気楼で有名な所らしいのです・・。

 ニュースなどで見たことはあっても・・・まさか、そこに自分が行くことになるなんて
 夢にも思わなかったのです・・。


 さて・・地元の海洋生態系を知るには、その土地の水族館を見るのが勉強になることを
 名古屋で知ったのです。

 ここ、北陸の海洋生態系を魚津水族館で学ばせていただくのです。

 
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 ↑ ホッケさんです・・・。えっ・・ここでも漁獲があるのでしょうか?でもでも・・市場では
 かなりの数量のホッケが出回っているのです。会社の人に聞いたら・・金沢で使うのは、
 シマホッケ・・。値段は、安物嗜好ではなく、しっかりした物をつかうのだそうです。

 
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 ↑ イバラモエビさんなのです。ホタルイカミュージアムでも見ましたが・・・
 こちらでは・・イタイイタイ海老と呼称されるのだそうです。額のトゲが鋭く、簡単に
 人の手を切ってしまうからでしょう。刺身すると・・・これ・・なかなかいけるのです・・。
 他にモロトゲアカエビさんやトヤマエビの展示も・・・。モロトゲアカエビの大きなものは
 手のひらサイズ以上。ううっ・・・あれを食べてみたい・・。
 でも・・イバラモエビが生きている時には、尻尾をあんなふうに上げているのだとは・・・
 知らなかったのです・・。


 最近の水族館と比較すると・・・その施設の古さにパワー不足を感じます。
 
 でも・・これもまたアリなのかな・・・。水族館の屋上に登って景色を眺めてみると・・
 都会風にカスタマイズされていない街並みが・・。

 
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 水族館の存在自体がまわりの景色にとけこむような・・・。

 なんでも新しければ良いというものでは、ありませんし・・。

 引っ越してきて良かった・・・・なんて・・景色を見ながら改めて思ってしまったことはナイショ。
 
 

 
by simarisu10 | 2007-08-15 23:35 | 平社員休憩室
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