鉄砲エビ
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取シマリス役さま・・・ごきげんはいかがでございましょうか・・・。

「チッ!ほにゅにゅにゅ・・・」

(通訳)えっ・・・「ヒマワリの種の保有残高が相当減っているので、わが社保有の赤海老ペソをマーケットに放出せざるを得ない・・・」

「はぁ・・・私、平社員にはさっぱり・・。チャッピー社長さま、しっかり働いてください・・。」

ということで、久し振りに株主総会の季節に社長にご降臨ねがいました・・。ふぅ・・。
相変わらず、ヒマワリの種にしかご興味がないようで・・。

さて、今日は会社で偶然「テナガ鉄砲エビ」を見つけました。

左右の鋏の部分が違うことにお気づきでしょうか?普段、海底に穴を掘って潜んでいます。この穴に潜みながら、大きいほうのハサミから「バチッ」という大きな音を出し、外敵を威嚇したり、対象を気絶させて捕食活動をします。

その音の強さは相当なもので、鉄砲エビの多くいる海域ではソナーは雑音を拾い捲り
データー上のノイズが多く出ます。

学生時代、ソナーを使った海洋構造を研究していたのですが、突然、とても変な数値を
拾うのです・・。犯人は・・この小さなエビなんです・・。まぁ、普通、海中で大声を上げる生物なんていませんから・・。(笑)
by simarisu10 | 2004-07-01 00:05 | 海老資料室
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