ホッケなのですっ。
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 今日は、エイト社の管理職様が、平社員の元につどい・・家族団欒しているのです。

 ピナ課長が平社員に馴れ、みんなで団欒できるのは・・なんとも嬉しいことなのです。

 しかし・・・キーボードを打つ手の上に乗り、羽繕いできる部長も次長も・・・なかなか・・
 凄い・・。まるで、木枯しの身体の一部のように同化しております。

 さて、今日のお話は・・ホッケなのです。

 このホッケなるもの・・木枯しが東京に行った時、初めて食べたのですが・・。

 正直、さほど、美味しくは、ないが・・クセになる魚だな・・と思ったのです。

 最初に食べた時は、関東以北でしか食せなかった代物ですが、今では
 チェーンの居酒屋に行けば、どこでもたやすく食べる事ができます。

 さてさて・・先ほど、社内販売にてシマホッケの干物を手に入れたのです。

 
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  おや・・・シマホッケとは、珍しい。関西では、シマホッケが売られている事があります。
  大阪の営業部にいた時、担当者に・・「なぜ、シマホッケなのだ?」と聞いたところ
  「シマホッケの方が美味しいのですよ」との答え。

  さて、このシマホッケを買ったとき、課員様に・・・「名古屋は、シマホッケ?なのか?」
  と聞いたところ・・。

  「とんでもない、名古屋はマホッケですよ~。あんなシマシマのホッケ、気味悪いですよ。」
  との事・・。

  そうだろうなぁ・・木枯しも・・シマホッケを見ると・・熱帯魚の水槽のお掃除屋さんとして
  有名な愛らしいコリドラスを思い出すのです。コリドラスの干物なんて想像すると・・
  食欲が減退してしまいます。

  
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  とりあえず・・焼いて、日本酒のアテに・・・。

  やっぱり・・ホッケの味なのですっ。美味しくは、ないものの・・ついつい・・手が出てしまう
  不思議な干物なのですっ。
by simarisu10 | 2007-03-15 23:05 | 平社員営業フロア
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