平社員、高級数の子と出会う(前編)
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 年末が近づいて参りました。いよいよ・・お正月なのですっ!

 お正月の料理に欠かせないものと言えば・・数の子!なのですっ!

 と・・いう概念は・・どうやら、関西人に多い概念らしくて・・・。

 全国どこでもお正月は、数の子づくしと思っていたら・・どうやらそうでもない様子。

 ある中央卸売り場の担当者曰く・・数の子の聖地は、大阪だって知っていたか?木枯し君。

 と言われて、びっくり・・・。特にある特定ブランドは、大阪では、揺るぎもしないナンバーワン
 ブランドらしいのです。

 し・・・知らなかった・・。他の所じゃ・・・大阪ほど・・数の子にご執心じゃなかったのですね。

 年末になると大阪の黒門市場で売り子を勤める、木枯し平社員。(今年からは、名古屋に
 来たので出来なくなりなります。)

 ある時、年末の売り場でバイトの方が、若い主婦にガミガミ言われておりました。
 事が済んだところで、バイトの方を呼び寄せて・・事情を聞くと・・・。

 「あんたところで買った、数の子、塩辛くて食べれられへんわ!あんたとこ、自分で一回
 商品を食べてみているんか」と言われました・・との事。

 お客様には、失礼ですが・・・う・・うひゃうひゃと笑ってしましまいた・・。

 間違いなく・・塩数の子を・・塩抜きしないで・・そのまま食べてしまったのですね・・。
 年末、売り場で並べる数の子は、そこそこの値段のするブランド品ばかり・・
 そ・・そりゃ・・高い値段で買った数の子が塩辛かったら・・怒るのも当然。

 程度の良くない数の子を味付け加工して売っているので、それを食べなれているの
 でしょう・・。数の子を塩抜きして食べるという概念が弱くなってきています。

 この方だけでなく・・これは・・毎年・・複数事例起こるのです・・。

 あれ・・・数の子の話となると・・・木枯し平社員も・・いっぱいあって・・
 今晩、本題までにたどり着けそうにありません・・・。

 本題は、後編にて・・・。(続く・・・)
by simarisu10 | 2006-12-11 20:26 | 平社員営業フロア
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