車海老ですっ。
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 木枯しが吹きすさぶ昨今、皆様いかがおすごしでしょうか?

 弊社のエイト社の管理職さま達は、モニターで暖をとっておられます。

 うとうとうとうと・・・・良い気分・・・なようです・・。


 さて・・・今夜のお話は・・・車えびなのですっ。



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 人間社会の会社で来客を終えたあと部署に戻ると・・・課員さまが見当たりません。
 
 おやや?と思い食堂に行くと・・海老の検品が行われておりました。

 見ると・・・試食では、人気の車えび。

 何回もこのブログでは、取り上げている車えびですが・・・なんか、今回、検品しているのは
 鮮度のよさそうな車海老だったので・・パチリと撮影させていただきました。

 この車えび・・縞目のはっきりしたものが上物で・・さらに、縞目が赤いものがさらに良いと
 されます。

 国産の活け海老の見事なものの赤手縞目なら、1匹4000円程度することもあります。


 でも・・これは・・冷凍なので・・・そんなにしません・・。でも・・冷凍海老の中では・・そこそこ
 するのです。

 鮮度が劣化すると縞目が薄くなり・・尾部の虹色もなくなってきます。

 上の画像で言うと下側にある、茶褐色の縞目のはっきりしたものが上物扱いなのです。

 これをボイルしてむいてみると・・・

 
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 こんなふうにはっきり縞目がでるのですっ。

 ブラックタイガーでは、出ない・・高級感漂う・・この縞目。見た目を重要視する日本人なら
 では海老。

 紅白に彩られた縞目がおめでたいとされ、日本人は、この海老を高級海老として扱う
 のかもしれません。
by simarisu10 | 2006-11-08 23:28 | 海老の倉庫
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