イセエビとか・・・
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 はい・・・部長・・・申し訳ありません・・・・。

 これは・・木枯らし平社員のミスなのですっ。

 家のPCがネットにつながらなくなってしまった赤えびエイト社。
 回復するのは、11月6日以降とのこと。

 このため、11月6日までは、更新回数がすくなくなったり、
 コメントに対しての返事が遅れる事があります。

 皆様、ご不便をかけますが・・ご了承くださいませっ。

 当分、ネット喫茶からのアップとなりまするぅ~。


 さてさて・・今夜のお話は・・イセエビとかなのですっ。



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 某社が・・すしネタに使えないかと打診してきた・・と~ってもちっちゃなロブスター。

 うん・・確かに、これを使えば・・・イセエビのお寿司ができるものの・・
 なんか有り難味が・・ないです。

 それに・・加工が大変そう・・。結局、ボツ企画に・・・。

 イセエビ類・・木枯らしに言わせれば・・美味しいものではありません。

 どちらかというと、見て楽しむものなのです。
 
 食べるところも少ないし・・加熱料理するとパサパサしているし・・独特のイセエビ臭も
 持ち合わせています。料理として出てくるときには、たいていソースが添えられますが
 あれは、ああでもしないとご馳走にならないためだと・・・木枯らしは、勝手に決めつけて
 おります。

 イセエビを珍重する日本人。他国でもご馳走とされるのですが・・。
 日本人においては、結婚式をはじめとする祝い事にかかせない海老で・・・
 儀式?において使用される海老という色合いがあります。

 このため、世界中のロブスターが日本を目指してやってきます。
 
 このロブスター・・・近年、中国をはじめとする他国での需要が高まり
 日本に容易には来なくなっております。
 (中国などは、冷凍だけではなく活けで空輸しての需要があります。)
 
 今年は、折からも・・冷凍のロブスターは、大変な高値をつけているにも関わらず
 日本側の思いどうりには、運びません。
 全世界的にロブスターが不漁であることも拍車をかけているのですが・・。

 いまや冷凍のロブスターは、日本産の活けイセエビとたいして値段が変わらなく
 なってきています。

 先日、得意先の社長様が話しておられたのですが・・。
 「いやぁ・・結婚式でロブスターをメニューにはめたいという相談があったのだが、
 やめておいたらどうかと言ったよ。代わりに活けのオマール海老を
 使ったほうが安くて豪華に見えるよと言っておいた。」との事。

 実際・・素材としての伊勢えびは、古式で和風のイメージ。オマールは、洋風の新しい風と 
 いうイメージ。

 オマールは、別称:海ザリガニ。今の日本の現況では、ロブスターが買えずにやがて
 オマールにかわり・・・それも日本が買えなくなってくるとエクルビス(食用アメリカザリガニ)が
 伊勢えびにとってかわる日がくるかもしれません。(笑)
by simarisu10 | 2006-10-27 19:18 | 海老の倉庫
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