ミャンマー ピンク海老
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 はい・・・この連休は、大量にカレーを作り置きして食事の手間を省くに限りますっ!

 部長たちの食事はも・・もちろん・・手抜きですっ。連休分のお食事を大量に
 入れておきますっ。そそ・・豆苗(とうみょう)もいれときますねっ。

 
 一人暮らしにカレーは・・心強い料理なのですっ。↓

 
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 (およそ美味しくなさそうな・・見た目・・男やもめだと・・こんなもの?)


  さてさて・・今晩のカレーの具材に使用した海老は・・・






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 う~ん、部長・・次長・・目の良いお二方が・・見てもピンク色には見えませんよね~。

 海老には、体色でおおよその種類を分類します。これは・・ドイツだかフランスだかの
 学者の提唱によるものです。

 事実、主な食用海老は歩行海老の伊勢海老を他にして、おおよそ体色により
 系統づけることが出来ます。

 ホワイト海老(大正海老類)、ブラウン海老(車えび属ブラウン系)、バンブー、竹(車えび)
 フラワー海老(クマ海老)、ブラック(ウシ海老)などです。(他にイエローもあり)

 基本的にクルマエビ属の海老ですが・・。

 レッド海老、ピンク海老と呼称されるものもあります。この二つは・・ちと・・微妙なのです。

 クルマエビ属であろがなかろうが・・体色でごっちゃにしている部分があります。
 レッド海老は・・・まだ、わかるのですが・・・・体色が赤いですから・・。

 でも・・ピンク海老と言うと・・・もう訳がわからない食用海老を・・なんでもピンクと呼んで
 しまえ~という感がありまして・・・。

 中南米産以外のピンク海老と言うと・・雑海老を示していると言っても・・良いかも・・。

 今回のミャンマーピンク海老もそういった類のものです。これ・・どちらかと
 いうと・・尾部の形状から見て・・ブラウン海老に分類されても良いのですが・・・。
 現地では・・ピンクとして扱われています。
 
 いったん、ピンクと呼称されたが最後・・中南米産以外は・・安値で取引される対象と
 なりますが・・決して、安値=まずい海老ではありません。

 ということで・・・この海老・・食べた事がなかったので・・家で試食して味を確認するつもりで
 持ち帰りしたのですが・・・。

 ついつい・・カレーの材料に・・・。

 し・・しまった・・・カレーにしちゃったら・・味が分からなくなっちゃうじゃないか・・と気づいたのは
 カレーが出来てしまってから・・・。

 し・・しまった・・・。
by simarisu10 | 2006-09-18 23:35 | 平社員営業フロア
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