平社員・・・麻婆豆腐からの生還
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 部長・・・次長・・・木枯し・・・・なんとか、復帰いたしました・・・。

 激辛好きな・・・木枯しも・・・こ・・・今回だけは・・・本当にまいりました・。

 人間社会の会社の人より・・・ほ~んとうに・・辛い麻婆豆腐があるとは、
 聞いていたのですが・・・・。



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 これ・・名古屋の港区にある・・「四川」という中華料理屋さんのメニューの中の
 一品。「陳麻婆豆腐」なのです。


 出先から、名古屋に戻ってきた木枯し・・・昼飯の時間を過ぎていたので、会社の
 食堂をあてにせず・・ここらへんで、昼飯をしていくかと・・・車を走らせていくと・・

 中華料理の「四川」の看板が・・・・。

 ははぁ・・・ここか・・とんでもなく辛い麻婆豆腐を出す店というのは・・・・。
 ここで、昼飯に決定なのですっ!

 中に入ると、かなりの混雑。お目当ての激辛麻婆豆腐を注文すると・
 ウェイトレスさんが・・「この店で一番辛いですが・・・いいですか?」との事。
 はい、と答える木枯し・・・・そして待つこと相当・・。

 ウェイトレスさんが・・「激辛麻婆豆腐・・煮込んでいるので・・待ってください」との事。

 木枯しは・・かなりのすきっ腹・・・。15分以上は・・待ったような・・・。

 出てきたのが・・上の画像の麻婆豆腐。

 さて・・・一口、口に入れると・・・咳が出て・・・吹き出しそうに・・・。

 臭いが・・唐辛子を焼いたときに出る・・あの臭いなのです。

 しかし・・激辛が大好きな木枯し・・・かつて・・激辛カレーを出す店で・・これを完食したのは
 あなたで・・二人目と言われた木枯し。あの時も手に激しい痙攣が走っても・・なんとか
 食べきったのです。こんな・・麻婆豆腐ごときで・・・。

 し・・しかし・・かつての激辛カレーとは・・・・ど・・どうも次元が違うのです・・。

 食べていると・・口の中、舌・・気管支が焼けてくるのです・・・それに・・意識が朦朧と・・
 唐辛子の辛さでは、無く・・山椒の辛さが凄いのです・・。汗が・・出ません・・・。
 
 頑張って、食べてみたものの・・リタイア・・。

 お勘定をしてくれたウェイトレスさんが・・・私の残したマーボ豆腐を見て・・
 言わんこっちゃない・・・みたいな・・・表情・・・・。

 店をでるなり・・・唇が腫れてきました・・・えっ?!ウソっ・・。喉が強烈に焼けてきます・・。

 事件は・・帰りの車の中で起こりました。

 車の運転をしていると・・先ほど、食べたマーボ豆腐が
 身体の中のどこにいるかが・・はっきりわかるのです。それが・・胃のあたり・・または,腸に
 差し掛かったとき・・・・猛烈な腹痛が・・・。内蔵が辛い~と叫んでいるのです!

 車を運転しつつ・・意識が・・危ない感じに・・。会社に帰るなり・・会議室で仰向けになり
 苦しむ羽目に・・・まるで40℃の熱を出して苦しんでいるかのよう・・・。

 な・・なんで・・こんな目に・・・。

 水分を多量に取り・・・回復を図ります。し・・・しかし・・排泄物の小の方までが・・痛いのです。
 (こんな体験、初めて・・)

 ほどなく、回復したものの・・・結局、軽い腹痛は、翌朝・・まで続きました。

 最後のフィナレーは・・お約束。 便所での燃える体験をしたのですっ。

 し・・・しかし・・・いくら辛いといっても・・あれは・・料理では・・ない!
 あれは・・・劇薬なのですっ!

 せめて、メニューに・・「勇者、待つ・・」くらいのコメントを書いて注意を促すべきかと・・。

 はぁ・・はぁ・・・・、もう二度と行かない事にしよう・・・・・・。(臆病な木枯し・・)
by simarisu10 | 2006-07-09 21:28 | 平社員休憩室
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