北海道の増毛のアマエビ
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 飛行練習にいそしむ、ピナ課鳥なのですっ。

 頑張っていらっしゃるのです。結構な飛行時間が稼げるようになりました。
 
 でも・・・壁にぶつかって・・ずざざざざっ・・て落ちるのです・・(泣)

 アイリングも元気な感じになってきました。相当、食べて寝ていらっしゃるのに・・・
 身体は小さいまま・・・。

 なによりも脚がガッチリしてきたのが嬉しいのですっ。

 さて・・今夜は・・





 
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  この赤えびエイト社の 赤えびの意味するところは・・・甘えびなのです。

  しかしながら・・・この赤えびエイト社は・・全然、甘えびの事を取り上げていない
  のです。
  
  上の写真は、甘えびの産地で有名な北海道の増毛(ましけ)産の甘えびで
  作られた尾つきむきなのです。

  普通、甘えびの尾つきむきは、海外原料で作られるのが普通なのですが
  今回、ニチロ社が国内の甘えびで尾つきむきを作りました。
 
  これは、本邦初の試みでは、ないのですが、今回の規模のような量産品(70t)
  としては、初かと・・・。

  
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  これを作ったのは、木枯しの商売仲間の 通称:白いバラ氏なのですが・・・・
  さすが、製品を作らせるとなかなか・・。

  試食をしてみると・・・なるほど・・従来品とは、まるで違う食感なのです。
  甘えびに詳しくない人間が食しても・・その差は、歴然と分かったようです。

  まず・・食感が違う、味が生の甘えびに近いものが出ている。余計な処理を
  していないのです。

  不満な点もありますが・・・余裕で合格点なのです。

  日本の水産物離れが進んでいる今、こういう試みは、拍手喝采もの。

  それにしても・・・よく、ここまで仕上げたという感じ・・。

  甘えびというのは・・・回転すしで廻っているような味のものではなく・・・
  本来の味は・・それは・・・それは・・美味しいものなのです。

  甘えびを食べなれている私でさえ・・奥からでてくるような、ため息が出てくるくらい・・。
  あの味を量産品で多くの人間に伝えられたら・・・・・。
  
  
by simarisu10 | 2006-06-21 22:01 | 海老の倉庫
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