天むすなのですっ!
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   部長、次長、今日は、とても良い天気なのですっ!

   やっと、ゆっくり出来そうな日曜日。

   おもいっきり、朝寝するぞ~と意気込んで昨夜、就寝いたしました・・。

   朝、目をさまし・・9時頃まで眠ったかな・・なんて時計をみたら・・・6時でした(笑)
  
   朝の4時、5時に起きる生活だと・・朝の6時でも・・相当、朝寝したことに
   なっちゃうみたいです(笑)

   名古屋に来てから、すっかり生活が健康的になってしまいました。
   ベランダに出て、チェアに座り、音楽をかけながら身体いっぱいの朝陽を
   受け、名古屋の市内を一望していると、なんかバカンスしている気分なのですっ。

   パソコンの画面を見ていると・・花びらが1ひら・・2ひら・・。

   では、なく・・モニターの上で羽繕いをしていらっしゃる管理職さまたちの
   抜け毛なのでした。

   中には、小指の爪の1/4ほどの小さな羽根もあり、その美しさにみとれる
   平社員なのですっ。

   そそ・・部長、次長・・名古屋の天むすの本家と言われている、千寿 様に行ってまいり
   ました。





  
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   名古屋の天むすの本家と言われる 千寿 さま。

  その知名度の高さに反して、千寿の本店は、名古屋の大須に質素なただづまいで
  存在します。

  人に教えてもらわなければ・・発見が難しいのです。
 
  店の中も、昔から、ほとんど変わっていないであろう造りとなっており、これが本当に
  天むすで有名な店の本店?と疑ってしまいます。

  私も伝え聞きなのですが・・。もともとは、名古屋にあった昔ながらの時計屋さん。
  三重県の津の大門で売り出されていた天むすの店「千寿」に奥さんが熱心に通い、
  ようやく、天むすの作り方を教えてもらい、暖簾分けで名古屋で天むすのお店を
  始めたそうなのです。

  しかし、最初は、全然売れなかったそうなのですが・・時とともに人気が出てきて
  今に至るという話を聞いたことがあります。

  天むすの発祥の地は、三重県の津市で、売れ残った海老のてんぷらを
  おむすびに入れたのが最初であったそうです。

  学生時代、三重県の津で喫茶店を開いていたママさんに聞いた話なので・・
  記憶が間違っているかもしれません。

  しかし、その時の名残りで・・未だに会社の名前は「藤森時計店」なのです。

  さてさて・・期待の天むすなのです。

  
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  いかにも・・・美味しさを予感させるパッケージ。

  
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  中を開くと 天むすが5個、遠足のお弁当よろしく、並んでおります。

  早速、食べました。なるほろ・・・海老がいい!海老の作り物でない、本当の香ばしさが
  出ています。これは、天然の剣海老を使用しているからこそ、出てくる風味ですっ。

  小さな天むすに 4匹もの海老が衣を抱いてギュッとひしめき合っています。

  なるほろ・・・人気が出るはずなのです。小エビであるため、おにぎりの具として
  コンパクトにまとまる事。(ちょうど梅干をいれるような感じで)
  4匹使用していることで、中にはっきり、海老があると認識できること。
  一口サイズで、ご飯と海老の割合が握り寿司のような割合になっているので
  食べやすく、味わいを感じやすい・・。

  よく、出来ているのです。少々、値段が高いのですが・・一度は、どうぞ、おすすめ
  します。お店は、大須以外にも中部国際空港や三越百貨店(どこの三越かが覚えて
  ないのですが・・)でも売っているそうなのです。
by simarisu10 | 2006-05-21 08:48 | 平社員営業フロア
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