赤海老エイト 番外編  (大塚国際美術館)
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  部長~。そろそろ、大阪で過ごす休日もあとわずか・・。

  この際、よく考えて過ごさないと・・・・。

  行きたいところが、行きたかったところに変わらぬうちに・・・。

  ということで・・・本日は、部長と次長にお留守番を願って・・・
  木枯し平社員、思い切って 大塚国際美術館 に出発ですっ!


  赤海老エイト番外編なのですっ。


  



  部長、次長・・これが、大塚国際美術館の入り口にある、ミケランジェロの
  陶板画です。(最後の審判)

  
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  拡大すると・・・

  
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   これは、世界の名画を一度、写真に写し、色分解し、特殊な技術で陶版画にします。

   まるで本物の絵のようなのです・・。素晴らしいのですっ!

   著作権の問題などもあるでしょうから、あえて・・・鑑賞できない画像や、写りの悪い
   画像を一部だけ公開してみませう。
 
   
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   こんな感じで展示されています。展示されている絵は、1000点にもおよび
   古今東西の有名な絵画が勢ぞろいです。

   絵画の他にも、美術的な価値のある、建築物等なども見事なまでに再現されています。

   
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   凄い!凄いの一言。幸せいっぱいなのです。

   意外に木枯しは、絵画が好きなのです・・。これは、内緒に・・(笑)

   この美術館では、古代の絵から現代美術を階を追って、時系列で鑑賞できるという趣向。
   古い、古い絵から歩みを進めるごとに現代へと近づいていくのです。

   素通りするだけで・・1時間というだけあって・・館内は、果てしなく続く絵画の列。
   木枯しは・・相当、ピッチを早めたにも関わらず・・4時間、かかってしまいました。

   ガイドさんと共に集団で歩くもよし、一人でのんびり散策するも良し、何組もある集団を
   渡り歩くもよし・・・。こんな、自由度の高い美術館は、初めてです。

   ここの素晴らしさは・・・とても、ブログの上で語ることのできません・・。書き始めると
   キリがないから・・・・(笑)

   考えさせられることもイッパイ。絵画は・・その中に今では見ることの出来ない
   人間の歴史が脈々と息づいていること・・。人間として生まれて、悩む事、感じる事
   喜ぶ事・・・それは、古代から脈々と連続し、現代にまで続いている事。

   全てを見終わった時、人間という生物の歴史の大断面を見てきたような
   感覚に襲われます。

   ピカソ・・ダリ・・・。今まで、あまり良いとは、思わなかったのですが・・古代からの絵を
   順番に見ていくと・・なるほど・・と膝を打つように・・その素晴らしさが理解できました。

   大塚国際美術館・・・交通費と入場料が高いですが・・・是非、おすすめします。
   まだ・・生きているうちに・・・どうぞっ。
by simarisu10 | 2006-04-09 22:10 | 平社員休憩室
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