桜と水カニのお話
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 部長・・・次長・・そろそろ桜の季節なのですっ。

 業界の友人に「水カニの写真をください~」と言うと・・桜の写真も頂いちゃいました。
 キレイですね~。

 この桜の木にジュン部長(白文鳥)が、おとまりになられると・・きっとキレイな絵に
 なりますよぉ~。

 さてさて、本日は 水カニのお話なのですっ。

 
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  これが・・美しく茹であげられた水カニなのですっ。

  では、画像をもうひとつ!

 
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  はい、気になっている方のために・・そろそろ・・種明かしを・・。

  カニが人よりも好きでない木枯しも、これはいけると感じる水カニ。
  
  なんの事はない・・・ずわいかになのです。はい、日本海の地場で揚がったものは
  松葉カニとも言います。

  で・・・もって・・水カニというのは・・・この松葉カニの脱皮後の状態なのですっ。
  殻がまだ固まっていない状態なのです。殻がペッコン、ペッコンで市場価値が
  ないとされているため大抵、漁獲地での地場消費がほとんどなのです。

  このため、地場に行かないと食べれない貴重?なカニなのです。
 
  このため、安値で出回ります。金になる上物は、都市部に出荷されますので
  それに比べると・・値段は・・・ず~っと安いのですっ。
  出回る時期は・・ちょうど今頃だったとおもうのですが・・ややうろ覚え。
  この画像をおくってもらった友は、このブログの愛読者らしいので
  コメント欄に補足を書いてもらうことにしませう!Sさん、よろしくなのですっ!

  さて・・肝心のお味の方ですが・・・。

  はい・・・普通のずわいかにに比べて、どろどろしています・・。
  水カニの名前がそれを示しています。

  でも・・なれると・・こちらの方が美味しいかも・・。茹でてもあっさりした美しい色目
  ズルズルなその身は、ポン酢とよくなじみます。殻もむきやすく、身がスルスル
  とれます。そして・・安いので、通常の値段の予算だと・・2倍は食べれるかも・・。

  福井の友人に教わった味なのです。木枯し・・この 水カニは・・お気に入りの水産物の
  ひとつなのです。
  
by simarisu10 | 2006-03-31 22:11 | 海老の倉庫
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