ガス海老とも言いますっ。
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 部長・・・いよいよ、トヤ(換毛期)ですねっ。この時期になると白文鳥さまにも、黒い羽が
 白い羽根の下に隠されているのがわかります。

 また、部屋の掃除が大変な季節になりました。でも、生え変わった羽根のキレイさを
 考えると、平社員は思わず嬉々としてしまいます。

 この時期は、カナリアシードの消費量が・・・多いのです・・。
 はい、部長と次長のために・・煮干もいっぱいありますから・・お好きなだけどうぞっ!

 さてさて、今夜のお話は・・・ヒゲナガ海老なのですっ。

 



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 中国に行っていた時、酒宴に出てきたのが・・このヒゲナガ海老なのです。
 
 最初に出てきたときはびっくりしました・・。あっ・・・中国にもいたんだ・・って感じで・・。

 日本では、熊本県、三重県の熊野灘、静岡県の駿河湾などで存在が確認されており
 小規模ながら商用流通しております。
 
 特に熊本県では、これのフライ製品などが作られております。内容がコロッケだったか
 海老フライだったか・・記憶が怪しいのですが・・。熊本県では、地場消費が盛んで
 大型のものは、結構な値段がつくようです。

 静岡では、「ホンエビ」と呼称され、これまた高級海老扱いです。

 さて、上記の画像ですが・・中国では、こんな風にして食されています。

 はい・・これ、高級ホテルでの食事なのですが・・ヒゲナガエビを食塩水+ショウカ+ネギ
 +唐辛子の溶液に漬け込んであるだけなのです。
 
 日本のように醤油やワサビで刺身を食べるという習慣がない中国では、上記の方法で
 海老を生食するのですが・・。

 これの美味しかったこと!周りの人に、これは、ハオツーナンバー1
 (ハオツーは美味しいの意味)を言うと・・。

 はい・・この海老のおかわりが、次々と(笑)

 でも・・・醤油とワサビで食べるより、海老に関しては中国式に食べる方が、素材の持ち味を
 生かせる優れた調理法だと思いますた・・。

 甘エビでトライしてみようと・・思いながら・・ついつい、やりそびれています。
 ご興味のある方は、お試しくださいねっ。
by simarisu10 | 2006-03-21 23:51 | 海老の倉庫
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