海老ピラフ~ここまでやるか編~
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今回はカトキチの海老ピラフです・・・。検品結果は最低・・・の一言。おそらくインドムキエビのブロークンをつかっているのでしょうが・・・。海老の匹数は31尾。米粒みたいな海老もあります。ブロークンだらけです。背わたの処理もありません。海老が小さい上に保水処理をしています。とうてい海老の味は無いも同然です。ピラフ自身の味はそこそこに美味しいのですが・・海老がこれでは・・・。パッケージには新鮮なプリプリの海老を使用と書いてあります・・・。

多分良識のある会社ならこのような新鮮なプリプリの海老という言葉はでてこないような・・。ニチレイさんのように本当に美味しい海老でも海老の美味しさに関しては控えめな表現なのに・・・・。

たしかにカトキチさんのように小さい海老のほうが米飯とよく馴染み、美味しさが感じられるのですが・・・・。それは海老に味があっての話。

うーん、海老一つにしても会社の姿勢が現れてますね・・。加ト吉社の売れればいい、儲かればいいという考えに対し、ニチレイ社の「いかに受ける、愛される商品づくりをするか」という姿勢。なんか海老一つで大人の風格が感じられるのはほめすぎでしょうか。

木枯らしはカトキチ社への好感度、大幅マイナスです。うーん。海老ピラフひとつで含まれている情報量は凄いものがあります・・。もうちょっと続けてみるかな・・。
by simarisu10 | 2004-05-21 12:41 | 海老の倉庫
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