赤海老ボイル
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  ネル次長のオシャレ中の恥ずかしい写真です。ネル次長も換羽期が終わりに近づき
  やや、上機嫌になってきました。

  料理をする平社員の肩に乗り、耳元で鼻唄を歌ってみたり、

  平社員の足にのり、傷口のまわりのササクレを熱心に食べていらっしゃいます。
  
  ま・・・・ササクレはチーズよりは・・身体によさそうですね?

  
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  ↑最近、ロシアで人気沸騰中の赤海老ボイルです。このボイルの消費が好調で
   赤海老(甘エビ)の消費国一位になった模様です。
  
   ちなみに・・・2位は、やはり赤海老のボイルが大好きな中国であります。

   日本人は、甘エビをもっぱら刺身で食べるのですが、ロシア、中国、台湾、北欧諸国は
   甘エビをボイルにして食べます。

   北欧諸国では、甘エビをボイルにしたものをムキ海老にして、ロシア、中国は写真の
   ような、頭付きのボイルにして食べます。

   木枯らし平社員が見た、赤海老のボイルの箱には、大きく中国語の文字が・・。
   
   でも・・これ・・美味しいのですよね。日本、中国向けは、塩分控えめで作ってあり
   ますが、北欧向けは・・頭が痛くなるくらい塩分がつよかったりします・・。
   でも・・塩分が強いほうが・・・確かに美味しいのですよね。

   塩分のきついボイル赤海老を美味しくて食べすぎた木枯らし平社員、
   襲い来るすざまじい頭痛に30分苦しめられた経験が。

   ちなみにスーパーで売っている生の甘エビをボイルしても同じ味にならないどころか
   激しく食味が劣るものになります。
 
   船の上でボイルしてから・・冷凍しないと、この味はでません。これ、見た目が悪いので
   日本では人気がないのですよね・・。
by simarisu10 | 2005-11-06 20:59 | 海老の倉庫
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