独り言・・・
あっ・・・・今日は・・・独り言です。

町内会の悩みをぶつぶつ言うのです。愚痴というより、前向きな話なのかもしれません。

町内会の会長になってしまった木枯らし平社員・・・。いや・・それは、別にいいのです。

私のことなので、お気楽にやっているのです。ところが・・いろいろあって・・・子供もいないのに少年連合の
方まで面倒みることになりました。

いや、別にそれもいいのです。 ただ・・・町内会の改革のために、都市部風にドライでサクッとした
構造に切り替えている最中なのです。

で・・・・いろいろ、構想を練って・・・・いたのですが・・最大の課題は、毎年、もめにもめる役員選定。

それを見るのがいやで・・・・”そうだ、エクセルに役員を選定させよう!”と このゴールデンウィーク、
パソコンを叩いて、プロトタイプを作ってみました。

いまやエクセルのおかげで少しのデータで踏み込んだ家族構成まで作成できます。

さらに過去の資料をほじくり返し、わかった世帯データを放り込んでいきます。

さらに独創で 町会への貢献度の計算式をいくつか作り、データーを放り込んで、公平な感じの
計算式を選びます。

私の考えは、町会への貢献度のポイント制度により、公平に役員となる機会を調整します。

新しい入居者が、不利にならないように・・昔にいろいろ役員をしてても、時が経つにつれポイントが
減っていくように仕組みます。

最大の山場は、ここからです。

年齢によるピラミッドができるように 各役員の選定を年齢、ポイント、家庭事情にまで配慮した
条件式で縛りまくります。

ある程度の年代になると・・・自然に町内会の仕事を手伝わなければならないように・・・。
しかし、子育て世代や、新婚世代に負担をかけないように・・・。

また、高齢者や寡婦、離婚での独身者にも、配慮しました・・。

ところが・・・ここまで条件を絞り込んで作ると・・・・エクセルは、残酷です。

ピンポイントで候補者を選定してきます。試しに4年後の副町会長の選定をさせたら・・・。

データーをまとめている本人でさえも予想外な人を候補者に選定してくるのです。

なにかの間違いだろうと・・・条件設定を見直すことしばらく・・・・。間違ってないことを確認し、
選定した人が条件式の範囲に当てはまっていることを確認して・・・・溜息をつくのです。

いや、たしかにそのとうりだが・・・・・これ・・・もめるぞ・・・。

エクセルが、候補者に選び出したのは、年齢格差のある夫婦の奥さんの方でした。

この家庭・・・・高齢者扱いなのでノーチェックだったのでしたが・・”奥さん”を選定するという手が
あったか・・・・。

いや、気づきませんでしたが・・・・これはこれで残酷な話ですが、奥さんを選ばない設定にすると
今度は、3代目の町会長を再び指名しそうな感じになります。

なんか・・嫌なものをみてしまいました・・・。これ、完全に完成させると・・・さらに残酷な結果がでそうな
気配です。

他の役員もデーターを見ているだけでエクセルが、誰を指名するかが予想がつきます・・・。

まるで・・・あぶりだし・・・。

やはり、もめてもめて、毒を吐きつつ、いやいやながら納得してもらうのが、ある意味ベストな方法なのかも
しれません。

まっ、時間の空いたときにでも、ちょくちょく手を入れて・・完成させましょう・・・。

エクセルで選定したとか、言い始めると・・化石世代が、逆襲を始めるにちがいありません。

作った本人でも、かなり難解な代物なので・・・うまく説明できる自信がないのですよ・・・ですっ・・。
by simarisu10 | 2016-05-06 21:16 | 町内会
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