特効薬
ううっ・・・・、まだまだ若いと信じつつ・・・・身体に不具合が出てくる年なのです・・・。


そういえば・・・ナイン社の休止中にトレーニングセンターで、いきなり、ぶっ倒れたことがありました・・。

本人は、桃色の世界でとても気持ちよかったのですが・・・意識を取り戻すと・・・人の顔。顔、顔、顔

いろんな人が私をのぞき込んで心配していたのです。

私は、桃色の世界にいたので、とても機嫌が、良かったのですが・・・・・。

皆様に謝って退去しようとして、すっころんでしまって・・・。

あとは、VIP扱いされてしまいましたとさ・・・・。

やれやれ・・・なのですっ。 かつて”鉄人”と呼ばれていたのは、と~ってもと~~~おい、過去なのですっ。


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さて・・・先日も調子が悪くて・・・人間社会を早々に退去してナイン社で寝ていたのですが・・・

3日間、ず~っと ↑ のメニューでした。

医者に通って、勉強しているうちに・・・・す~っかり、薬に詳しくはないけど・・・相当の知識をえた
木枯らし平社員。

相も変わらず、医師を誘導して、目的の薬をちょろめかしているですっ。

しかしながら・・・・やはり、”風邪”という 正体不明な軽度の病の総称に効くのは、↑のメニューです。

3分間クッキングです。 発祥は、大阪の黒門市場のうどん屋さん”二葉”さんですっ。

まず、うどんでもソバでも、適当に茹でます。 同時にお湯も沸かしましょう。

その間に、ねぎを刻み、しょうがをすります(チューブしょうが不可です)

そしてゆであがった麺を温めた丼に入れ、別茹でのお湯を”麺が浸るまで”注ぎます。

あとは、簡単。刻みネギ、しょうが(多量)、花カツヲ(できれば10g) 入れます。

ここからが肝心・・・。お醤油(甘口がいいです)を別添えの器に入れて・・・丼に注ぎ込み、好みの味に
なるまで入れるのです。

基本、ペットボトルの醤油を丼、半周させて、そこで味を見るのがいいのです。

醤油によって・・・見事、味が七変化します。

これ・・・黒門市場の店の主人いわく・・製麺所の食べ方なのだそうです・・。

いまでも、大阪に出張すると・・・黒門市場の裏の”二葉”さんでたべているのですっ。

市販の茹でソバ、冷凍うどん・・・なんでもござれ・・・・。3分間で作って 二人分食べて、寝床で寝るのが

私のやりかたなのですっ。

今回も・・・ずいぶんと効きました。しょうがとネギだけは、ちゃんと刻んだり、擦ったりしませうっ!

ここが・・たぶん、ポイントですっ。
by simarisu10 | 2016-04-27 21:01 | 平社員休憩室
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