自慢話・・・・ですっ・・。
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 ある大手の会社にぶらっと顔を出したところ・・・・飲み友達のその会社の課長に

 「おおっ!バナメイエビの加工の基礎を築いた男っ!」 と呼ばれたのです。

 「ううん?なんのこと?」

 「いや、おまえが以前勤めていた会社のえらいさんと飲んでいたら・・・そんな話になってしまってな・・。」

 「はぁ?」

 自問自答するのですっ。

 あああっ・・・本当だ。自分でも気づかなかったのですが・・・その会社にいた時代、当時、輸入され始めたばかりの
 バナメイ海老をそのまま売っても利益がでないので・・・時の会長の直命でそれに取り組んだ事があります。

 それは、どんどんエスカレートして、立ち上げては、他人に任せ、次を立ち上げていたのです。

 こんな話を思い出したのも、助っ人している会社に ”お前が何者かわからんやつが、うちの会社に大勢いるから
 自慢話をおおいに盛り込んだ職歴書みたいなものを書いてくれといわれたのが・・きっかけです。

 いままで・・・自分が・・・やってきたことね・・・。

 若いころからのことを思い出し・・・適当に書いてみます・・。あ~っ・・・意外に凄いわ・・・と自分で思ってしまいます。

 いま、世の中にあふれ出ているエビの中で、新世代のエビに区分されているものには、たいていパイオニアとして
 関わっています。

 なぜか・・・その時・・・自分でも忘れていた・・ある事件が、ひらめきました。

 特に秘密保持の契約もかわしていなかったのですが・・・・関わった人間以外、知らない事件・・・

 それは・・・手持ち花火が燃え尽きる前に最後に明るく光る・・・そんな事件だったのです。

 私が、今、現在における時点で・・・あれは、最後の事件になりました。

 先ごろ、その時、巻きこんでしまった会社が、廃業してしまったのです。

 とんでもないフェイクを盛り込んで・・・次回あたりで語りだしましょう。

 ブログ・・・私の日記として・・。

 
 
by simarisu10 | 2016-03-05 23:00 | 平社員営業フロア
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