平社員、汐うにを食べるの巻
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 ピコ係鳥・・・一万年でなくて・・1万円です・・・。

 といっても水産業界での値段なので・・・卸値価格で・・・。

 ちょっと大変な仕事があって・・・ 取引先の社長に泣き言を言ったら・・・。

 「仕方ない、陣中見舞い送ってやる!俺が食うために用意したんだが、ひとつ、お前にやる」

 といってくれたのが・・これ。


 
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 塩うにです。 単純にウニに塩を振って作ったものですが・・・高級珍味で・・・高いのです。
 
 これだけの量なら、市販価格 1万5千円くらい?

 なんでも、混ぜ物なしの本物だそうです。馬糞ウニ100%なんだそうです。

 そういえば、福井の商売仲間と電話で喋っているとき・・・

 「木枯らし~、福井でスーパーで売価7000~10000円で 凄く売れる商品が あるんだけど知ってる?」

 「えっ?なにそれ?」

 「塩ウニ。ごはんに乗っけて食べると・・・美味しいんだよ。」

 「へぇ~」

 とか、言っていたのですが・・・・・これが・・・そうなのか・・・。

 どれどれ・・・箸の先っぽに少し乗っけてたべてみると・・・

 食感は、卵の卵黄の味噌漬け。
 
 味は、高級な 豆腐よう(中国伝来の沖縄の高級珍味) によく似ています。

 ただ・・・そこに ウニの香りと味がします。

 正直、美味しいと言うより、まさしく 珍味。

 味が、塩でぎゅぎゅぎゅぎゅぎゅっ・・と濃縮されていて・・・ほんの僅かをたべるだけで
 なかなかどうしての味。

 これだけの量を作るのに、どれだけのウニが使われたのか・・・。

 ただ、特徴として、普通、高級珍味というと、あまり続けて食べていると 飽きがきたり 後味が
 重なって、嫌味になってくるのですが・・・
 この塩ウニは、それがありません。

 ビール片手に いつまでもいつまでも 食べ続けられます。

 あまり食べ過ぎては、いけないとおもいつつ・・3日で平らげてしまいました・・・。

 こんな、経験・・・・もうできないだろうな・・・。 


 一緒に送られてきたのが・・

 
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 ぎゃっ!なんか両手いっぱいの ところてんです。 こんなに大きいのがあったんだ・・・

 メァリィー社長が、ところてんが好きなこともあり、ナイン社の冷蔵庫には、ところてんが常備されています。

 ナイン社では、普段から ところてんは、突きん棒という道具で ところてんをいちいち押し出して
 たべているのですが・・・

 貰った、どでかい、ところてんは、弾力がありすぎて、突きん棒で押し出しても”力”がいるのです。

 食べて見たところ・・・普通のところてんより 臭みがなくって、やや濁っている感じ。

 やっぱりところてんは、無味に近いので、ポン酢とからしとゴマで味を作って食べるもの。

 ただ、これだけ、大きいと夏の水道水で水洗いしても 冷たいままで食べれます。

 うん、今日は、酔った酔った・・なのですっ。
by simarisu10 | 2013-08-25 20:43
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