改正油濁法
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わっ・・部屋に意味不明の物体が・・・・といっても・・・・これ・・・チュン部長の羽根ですが・・。

部長・・・一応、部長は可愛い小鳥さんなのですから・・・たまには、可愛らしく振る舞ってみては
どうかと思うのですが・・・。

木枯らし平社員の調味料ボックスに入り込んでいると思うと・・・こっそり岩塩をなめていました。
部長・・・塩土を食べないくせに岩塩は舐めるのですね・・・・ちなみにその岩塩・・・高かったの
ですよ・・。

今日、ニュースステーションを見ていると、改正油濁法とロシアのカニ船を関係を報道して
いました。ロシア船は老朽化が激しいので保険対称にもならないので改正油濁法をクリア
できない。しかし、保険に入れない船は一船、一船に対し判断を下すそうです・・・。

もちろん密漁船には認可がおりません・・・。


あーああっ、部長・・・木枯らしも密漁船がとってくる甘エビが大好きなのですよ・・・。
なにしろ、品質が良い割に安いですからねぇ~~。
安い品物で設けるというより、安い値段でないと商売が出来ない得意先の品物として
売買しています。

あっ・・・ちなみに・・・ロシアの場合・・・甘エビの密漁船は、そんなに重罪でもない気が・・。

ロシアの甘エビは、結構、ロシアマフィアとのつながりが深く、死人が出やすい環境です。
密漁船であろうがなかろうが・・・ロシアマフィアの意向が働く事がおおいようです・・。

番組のなかで、改正油濁法に関して対抗処置があると、船側が言い切ってましたが・・・。
確かにあると思います。

以前、操業海域を守らなかったか、密漁だかの船が、ロシアの戦闘機により機銃掃射され、
船長が死んだことがありました・・。

逆に言うと、乱暴なお国がらなのですね・・。甘エビの航海の最中にも原因不明な死が
よく出ますし・・・。日本の陸に上がれば、ロシア人同士のナイフでの殺し合いんども
よくある話です・・・。

改正油濁法が厳しく実行されると・・・甘エビの船も姿を消しかねないですね・・・。

はぁ・・・今年は赤海老業界にとって厄年です・・・。あっ・・・今年もか・・・。
by simarisu10 | 2005-03-01 23:19 | 海老の倉庫
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