人体実験
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おおおっ・・部長・・。それは平社員の赤ワインですっ。ワインの好きな平社員ですが・・。

ワインはたまにしか飲まないようにしていますです・・・。といいますのも・・ワインには
必ず酸化防止剤の名目で亜硫酸塩が混入しています。
これがないとせっかくのワインも赤色が茶色になってしまって価値が台無しになるのです。
亜硫酸塩というのは具体的に二酸化イオウのことを指します。

二酸化イオウというと・・・よく自動車の排気ガスなんかに含まれている・・アレですね・・。

一応、厚生省基準はあるのですが・・・・・こればかりは・・・全く無害と言うわけにはいかない
ようです。

もちろん、海老にも酸化防止剤は使用されています・・・というより・・・・数えきれないくらいの
身近な食品に酸化防止剤が含まれています・・・・・。また、その大半が人体に対して完全に
無害ではありません。ただ、ワインの亜硫酸塩は・・・・ちょっと・・・という感じです・・・。

でも。木枯らしもワインが大好き!酸化した茶色のワインよりみずみずしいブドウ色した赤ワイン
を例え寿命を縮めようとも選びます・・・。長生きしすぎるのも面白くなさそうだし・・(笑)

さて、海老の酸化防止剤はまたの日に解説するとして・・。

今回は人体実験の報告です。

海老は体にいい?という説を人体実験で試してみました。先週、火曜日から今週の月曜日まで
の一週間、毎日海老を食べてみました・・・。(それも・・・多めに)

海老の体にいいとされる成分の代表格はタウリンとアスタキサンチンですね。(他にも低脂肪
やアルギン酸などもありますが・・・)

今回は簡単に説明を

○タウリン 胆汁酸の分泌を助け、体内のコルステロールの排出を促す。
○アスタキサンチン  ベータカロチンンと組成が似ておりベータコロチンの20倍もの
抗酸化作用がある。自らが酸化することで活性酸素を吸着。活性酸素はコルステロールを
酸化して沈着させる働きがあるので、その作用を阻害する。

よーするに、海老は血管の掃除屋さんみたいな働きがあると思ってください・・特に中高年に
対し。

で・・・・・結果はといいますと・・・・。

木枯らし平社員は不整脈を昔から持っているのですが・・・・・・・随分と楽になりました。
というより・・・・全然、普通になりますた。

木枯らしが一週間に食べた量は常人と比較にならないくらいたべたのですが・・・・。
まさに体感できるくらい、体の調子がよくなりました。(と、いっても一部の症状だけですが・・)

海老を食べて、体が良くなるなどというテレビの論調を内心、笑っていた口ですが・・・
(一匹、二匹のタウリン量だったらたいしたことないよっ・・・て感じ)

これは・・・高齢者むけにいいかもしれません。といっても、牛肉、豚肉並に毎日買える値段に
なることが第一条件ですが・・・。

こんなに効果があるものとは・・・・・。ちょっとした発見になりますた・・・。

by simarisu10 | 2005-02-23 23:49 | 平社員営業フロア
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