海老チリ・・再起動・・
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部長・・・会社の近くにある、木枯らし平社員の重要な仕入れ先の明治屋さんが閉店して
しまうのです・・。明治屋さんの業績不振の結果だと思うのですが・・・・。

ここは世界の調味料や食材が気軽に手に入る重要なポイントだったのですよ・・。
いままで、この明治屋さんにどれだけ・・お世話になったことか・・・・(泣)

さよならセールをやっているので、ここぞとばかり、欲しい調味料をあさるのですが・・・・。
うーん、いいのはすでに取られている・・。

でも・・入り口付近に・・なんと 李綿記 のチリソースが特売でおいてあるではないですか・・。

李綿記は私の大好きなメーカーなのです。いつぞや、うちの会社の店舗に売り込みに
こられていたので試しに一本、豆板醤を買ってみたのですが・・・。そのおいしかったこと・・。
李綿記の豆板醤は辛いにも関わらず、そのまま食べても十分においしいのです。

豆板醤をアテにお酒を飲めるのも、李綿記の豆板醤ならではなのです・・←少し変?

その時、李綿記がなぜ美味しいかを聞いたのですが・・・・理由を忘れてしまいました・・。

ということで・・こんなものを見つけてしまっては、これで海老チリを作らなければ
いけません・・・。ジャ~ンこれです↓

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部長・・・これ・・・甘いですよぉ・・・で、もって辛いですよぉ・・。
で、もって・・・・味が本物っぽく美味いですよぉ・・・・。

ううううっ・・・・・これ・・ニチロのタン先生の海老チリ(一部のお店でしか売ってない
高級海老チリ) と同じ系統の美味しさがします。

ただ・それに比べると甘すぎますが・・・・。スィートチリソースというだけあって甘いのです。
で、もって・・その後に襲ってくる辛さもただ者ではないのです・・。まるで騙し討ち・・です。

甘くて、海老チリソースとしてはちょっときついのですが・・・木枯らしに真似のできない・・
微妙な美味しさがあります・・・なんだろう・・・。

裏面をよく見てみると・・・怪しいのはプラム・・と塩蔵唐辛子です・・・。うーん、隠し味?
はプラムかな?

はぁ・・・中華は難しい・・・・・。

うちの会社に何故か料理に詳しい謎の人がいます・・・・。たま~ぁに喋るのですが・・・。

「中華料理は、手間ひまかけて、味のベースとなるいろんな味の調味料が作られている
わけです。調味料には、それ単体で多くの味を持っていますので、調味料を組み合わせて
調理することでより多くの味を作り出すことができます。中華の料理人は、簡単に複雑な
味を作れてしまう・・・これが日本の料理と違うところですね。」

といっていました・・・。木枯らしの部屋にも中華の調味料があるのですが・・・使いやすくて
美味いですね・・・・。

そそっ・・ライフログに「百鬼夜行抄」を追加しておきました・・・。
文鳥好きなら・・・何故かたどりついてしまう・・・陽気な文鳥の妖怪が出てくる漫画ですっ。
by simarisu10 | 2005-02-09 21:13 | 海老の倉庫
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