鮮魚を出荷せよの巻
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 ↑ くつろぐ せいぶつへいき こと・・・社長秘書 ココ嬢(♀)


 平社員・・・今、人間社会で 北陸の水産物を都市部に出荷せよという特命をうけて
 働いているのです・・・。


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 新鮮で美味しい 北陸の鮮魚・・。

 ここのところの不況、鮮魚離れで・・・魚種によっては、耳を疑う値段でセリ落とされて
 いきます。

 おかしい・・・おかしいのです。

 すでに魚は、海外から安い冷凍品を使うのでなく・・安い地方の鮮魚を使わねばいけない
 くらいです・・。

 でも・・・加工施設がないため・・冷凍魚におされています・・。

 実際、私も鮮魚を見ながらも・・・その扱いの難しさに頭を抱えます・・。

 いったい、誰が、こんなセリのような・・不況の時代には、そぐわない制度を作ったのか・・。

 品物があるときは、激安。ないと・・そこそこの高さ。価格形成の中心軸があるのですが・・
 それは、大口の取引先の量販店の売価設定の意向が基本的に反映されています。

 ようするに・・・大口需要先の意向がセリ値を決めています。それは、潜在的な意向で・・
 セリの場面で顕在化します。
 
 よーするに・・・街の魚屋さんがいなくなり、スーパーが、魚を多く売るので・・
 スーパーの意向が優先します。

 とは、いえ・・スーパーとて・・売れる値段よりもなるべく安く買いたい・・。
 でも、一番の大口需要先は、一番、高い値段で買わざるを得ない。(それがセリの仕組み)

 しかし、スーパーが手を引くと・・まるでお手上げなので・・おおよそは、スーパーの意向に
 従う・・。
 
 でも・・意外にそれは・・その日の相場の高値・・。

 スーパー以外の使用先は・・・さらに魚を安く手に入れるということになります。

 う~ん・・・おかしい。

 木枯らし、ある日・・とんでもないことに気づきました・・。

 要は・・魚が多すぎるのだ・・。
 
 つまり、魚を減らせばいい・・・多いときは。

 それは・・魚の一部を ゼロ円 評価にしてしまえばいい・・ある、一部の魚を・・。

 そうすれば、ゼロ円評価以外の魚は・・・需給バランスがとれてくる。

 そして・・・ゼロ円評価の魚は・・・・・(ここから先は・・・秘密)

 なるほど・・こうすれば、総利益は・・アップする・・・。

 問題は・・・古き慣習との戦いか・・。

 4月から・・・なぜか 人間社会で 「統括」なる不思議な役職についてしまった
 木枯らし平社員・・・。

 年に似合わず・・・いろいろ悩むのです。

 更新をさぼって、ごそごそ動いていたせいで・・・・仕事がはかどり・・
 おもしろい話をいろいろ作っています(笑)
by simarisu10 | 2010-06-25 19:28 | 平社員、地産地消と取り組む
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